ソフトウェア定義型ストレージによる将来性のあるメディア・ワークフロー

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AvidがAvid NEXISを発表して以来、「ソフトウェア定義型ストレージって何?」という質問を沢山受けました。Avid NEXISとソフトウェア定義型ストレージを何時間もかけて説明できますが、フロスト&サリバン社より、良い参照となるホワイトペーパー(白書)がでました。

このホワイトペーパーは今日のメディアプロダクションの課題を述べ、どのようにソフトウェア定義型ストレージが今日や将来、また予測できない将来のプラットフォームを提供するかを考えます。
全てのタイプのメディアプロダクションは複数のデバイスにわたる莫大な量のコンテンツをユビキタスな接続性で視聴される経験をしています。つまり、より多くのコンテンツがより短い制作期間で、より協業する必要性があるということになります。

ソフトウェア定義型ストレージはハードウェアをストレージサービスの制限から解放します。

つまり共有のインフラストラクチャーが構築できるようになり、さらに必要に応じて割り当て可能な多数のバーチャル・ストレージのプールが構築されます。例えば、保護スキームはもうストレージ・デバイスにより設定されません。プロジェクトの必要性に応じて、メディアワークスペースが設定できます。いくつかのメディアは重要でミラープロテクションが必要、いくつかはとても重要でRAID 6が適し、他のメディアはあまり重要でなくRAID 5が適しているとします。ソフトウェア定義型ストレージはこれらの属性に応じたワークスペースを1つのハードウェアの中に作ります。

メディアプロテクションは選択肢となり、プロジェクトの進行具合に合わせて適用されます。ソフトウェア定義型ストレージはまた、シンプルかつ柔軟で、例えば詳細レポートがついた管理と割り当てが簡単に行えます。

ソフトウェア定義型ストレージは顧客が小さくスタートし、ビジネスの成長や変化に合わせ必要な方法で拡張できます。つまり、長期的な予想をしなくても現在必要なものを購入すればいいのです。そうすればよけいな物にお金を使う必要はなく償却前に不要となるストレージプラットフォームに投資する必要もありません。
ストレージはアジャイル(俊敏)であり信頼性があり、値ごろ感がなくてはなりません。
これらは全てソフトウェア定義型ストレージが提供できます。

Avid NEXIS販売中

次世代メディア共有ストレージ Avid NEXISはMedia ComposerやPro ToolsはもちろんのことAdobe Premiere、Apple Final Cut Pro、Grass Valley EDIUS等3rd partyのNLEにも対応しています。

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エドはAvid NEXIS共有ストレージソリューショングループのシニア・プロダクト・マネージャーで、メディア・エンターテイメント産業に有力なソリューションを提供し続けています。