Avid VENUE 7 登場!

By in ライブサウンド

パワーとパフォーマンスを大きく飛躍!

 

Avid VENUE7は、 Avid VENUE | S6Lシステム 対応の、最新そして最大規模となったソフトウェア / ファームウェアです。

ライブサウンド製品国内ディストリビューター 株式会社オーディオブレインズと共催で開催したウェビナーにて、数多くのVENUE7新機能やそれによって実現可能となるワークフローについてご説明しています。

12月10日(木)に開催されたVENUE 7ウェビナーをぜひご覧ください!

 

【主な内容】

  • シグナル・フロー強化:ポスト・フェーダー・インサート、バス to バス・ルーティング、プラグイン・スロット増強、マイナス・ワン等、VENUE 7で実現した新しいシグナル・フローを解説
  • プロセッシング強化:全アウトプット・プロセッシング・チャンネルに加わった新しいGEQ/HPF/LPF、そして全インプット・プロセッシング・チャンネルで使用可能となったHEATを紹介
  • 3つのS6Lシステム間の I/Oシェアリング:リダンダント・スター・ネットワーク内でAvidトゥルー・ゲイン・テクノロジーを駆使したAVBネットワーク上で、3台のS6Lシステムを使用して I/Oシェアリングを行う設定を解説
  • インプット・ディレイ・アライメント: S6Lに包括的な遅延補正機能が搭載されました。FOH及びモニター・ワークフローの中での活用方法を説明
  • Milan AVB 対応と新しいMLN-192 オプション・カード:Milanは、多機器間のコミュニケーションをより安定的に行えるAVBをベースにしたプロフェッショナル・メディア用ネットワーク・プロトコルです。L-Acoustics, d&b, Meyer, Adamsonといったオーディオ業界のリーディング・カンパニーからのソリューションとダイレクトに接続することが可能となった新しいMLN-192オプション・カードを、数多くのAVB関連機器やオプションを含めて紹介

ウェビナーを見る

ライブサウンド経験豊富なRobb AllanとRobert Scovillが、3つのネットワークシステム間のI/O共有、Milan AVBサポート、広範囲の遅延補正入力、Bus間ルーティング、その他多数のミキシング、プロセッシング、およびシグナルフローの機能強化など、VENUE7の新機能とワークフローについてご説明しています。こちらも、併せてご覧ください。(英語)

VENUE7が、S6Lを世界で最も強力なライブサウンドプラットフォームにするかをご覧いただけます。

VENUE 7: Milan AVB サポート

S6L向けの新しい二方向性のMLN-192Milanオプションカードを使用して、L-Acoustics、d&b、Meyer、Adamsonなどの主要なオーディオメーカーのMilan AVBを介して、直接ソリューションに接続する方法をご説明します。

VENUE 7: 遅延補正入力

FOHおよびMONワークフローの両方を含む、S6Lシステムを最適化するために、VENUE 7で現在利用可能なすべての新しい補正方法をご覧ください。

VENUE 7:プロセッシングとシグナルフローの強化

ポストフェーダーインサート、Bus to Busルーティング、すべてのシステムでのプラグインスロットの増加、マトリックス経由のミックスマイナスなど、VENUE7の新しいシグナルフロー強化アップデートについてご説明します。

VENUE 7: プロセッシング強化

すべての入力プロセッシング・チャネルで利用できる新しいHEAT処理、すべての出力プロセッシング・チャネルへ追加された新しいGEQ / HPF / LPF、新しいBig Meters Viewなどをご覧ください。

VENUE 7: 3台のS6Lシステム間でのI/Oシェアリング

余剰のスターネットワークで、AvidのTrueGainテクノロジーを使用して、AVBネットワーク全体で3台のS6Lシステム間でのI/Oシェアリングを構成・使用する方法をご説明します。

Monitor Engineer Workflows—April 23, 2020

S6L Unified Platform—May 6, 2020

FOH Engineer Panel—May 13, 2020

What's New in S6L—May 20, 2020

Theatre Sound Design—May 27, 2020

S6L Custom Layouts—June 3, 2020

Demystifying Loudness—June 10, 2020

Groups, VCA’s, and Matrixes in S6L—June 17, 2020

Networking Demystified—June 24, 2020

Using S6L Snapshots—July 8, 2020

Mixing Orchestras & Broadcast—July 22, 2020

S6L Dual Operator Workflows—August 5, 2020

Exploring S6L Connection Schemes—September 16, 2020

Demystifying Immersive Audio—September 23, 2020

VENUE | S6Lを発見

ライブサウンドの次なる進化 ― 賞に輝くVENUE | S6L なら、世界で最も要求の厳しいライブサウンド・プロダクションも簡単に扱うことができます。

Creating the digital audio and video technology used to make the most listened to, most watched and most loved media in the world.