新機能 – AvidPlay 2020.1

By in オーディオ, 音楽制作

発表されて以来Avid Linkは、あらゆるタイプのクリエイターが世界規模でお互いに繋がりコラボレートし、彼らが Avidのアプリケーションを効率よく簡単に、最新のバージョンに保つ手助けをしてきました。またAvidやサードパーティの製品、プラグイン、サービスを見つけ購入しライセンスやインストールのアップデートを可能にすることで、クリエイターのクリエイティブな活動を広げることに貢献しています。
日々着実に増加している2,000人のユーザーと37万人を超えるコミュニティの新しいメンバーのもと、Avid Linkユーザーのポテンシャルは上がり続けています。

2019年の夏に発表されたAvidPlayは、Avid Linkに埋め込まれたカギとなる統合サービスであり、多くの世界規模のメジャーなストリーミングプラットフォームへリーズナブルな価格で音楽を配信する、シンプルで効率の良いツールとして音楽クリエイターのためにデザインされました。ユーザーは音楽著作権と収益の100パーセントを保持することができます。
また、AvidPlayは、Avid Linkコミュニティの ”Lounges” のページを通してユーザーを発見できる多くの機会を増やし、ユーザーはデスクトップやモバイルデバイスからリリースを管理できるようになっています。

新しい年には新しいチャンスが訪れます。AvidPlayは音楽ストリーミングプラットフォームとして、そしてオーディエンスに音楽をシェアするツールとしてさらに多くの選択肢を提供いたします。では、この新しいリリースによってAvidPlayで使えるようになったいくつかの新機能と利点を見ていきましょう。

 

配信サービスの追加

AvidPlayはすでに、Amazon Music、Spotify、Tidalといった、世界的に普及しているストリーミングサービスとユーザーを繋げています。この新しいリリースではApple Music、TikTokがリストに加わりました。この2つのサービスが追加されたことは、世界中で多くのリスナーや新たなファンを作りたいユーザーには大きな成功だと言えるでしょう。
Apple Music は、新しい曲やアーティストを見つけ、聴くことに積極的な6千万人のユーザー数を誇っています。また、TiktTokが加わったことで、5億人以上にリーチできるようになりました。彼らの楽曲が、おもしろくて流行りの投稿や動画などに使われているのを見つける日がくるかもしれません。
AvidPlayではユーザーが100パーセントの音楽著作権と収益を保持できる事をお忘れなく!

共有

AvidPlayを利用することで、アーティストとミュージシャンは、世界に向けて作品をシェアすることができるようになります。 このシステムが新しいAvidPlayのバージョンではより簡単になったことに加えて、”Releases” セクションからソーシャルメディアへシェアする事も可能になりました。リリースが配信されると、ユーザーは各リリースの下の部分に“share” というアイコンを確認することができます。
そのアイコンをクリックすると自動的にURLが表示され、ソーシャルメディアなどへ貼り付ける事も可能です。これはクリエイターがAvidPlayを使って簡単にオーディエンスへ到達できるもう一つの手段です。

新プランの選択

AvidPlayではユーザーがオーディエンスを増やし収益を上げるための可能性を最大限に使えるよう常に特別でリーズナブルなプランを提供することに努めてきました。
プランには、シングル曲からフルアルバムまでを配信できるオプションがあります。このAvidPlayの新しいバージョンでは、曲とアルバムの無制限リリースとライフタイムプランが¥1,200円から開始できるようになりました。ユーザーは自分にあったプランを見つけるための多くの選択肢があり、ファンが増えるにつれてアップグレードをすることもできます。

新しい選択肢と利点が加わったAvidPlayが備わったAvid Link 2020.1のリリースは私たちのカスタマーへ期待に満ちた新たな年へのステージを設けました。ユーザーがどんな音楽を作り世界へ向けて発信するのか、とても楽しみにしています。まだAvid Linkユーザーではないなら、今が良い機会です。
ぜひAvid Linkサイトを訪れる、もしくはiOSやAndroidといったデバイスにダウンロードし、新たな旅を始めましょう!

AvidPlayで音楽配信

Spotify、YouTube Music、Anghami、その他世界中の多くの主要なストリーミングサービスで音楽を配信します。さらに、権利と利益を100%維持しましょう。

マイアミ在住のエレクトロニック・ダンスミュージック・プロデューサーで、DJです。「フロリダのテクノ・ゴッドファーザー」と評され、Ovum、Plastic City、Nervousなどのレーベルからリリースされています。 Avid Pro Audioチームのメンバーです。