Sony XAVC-L対応制作ワークフローを発表

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SonyのH264をベースとする次世代コーデックXAVCは、映像の取得とポストプロダクションでの使用を目的に作られました。その結果、特に従来のXDCAMフォーマットからアップグレードするニュース制作会社や放送局が次々に採用しています。

メディアのストレージ容量と費用を節約し効率性を高めるSony XAVC-Lフォーマットは、小さな帯域幅で高品質のメディアを可能にします。

Avidは今年のNAB 2017にて、Avid Resolution Independenceを向上し、Avid MediaCentral Platform上でエンド・トゥ・エンドでのSony XAVC-L (Long GOP) ワークフローへのサポートを発表します。このフォーマットサポート拡大により、お客様およびパートナーに、比類ないパフォーマンスと効率性を提供します。

Avidのエンド・トゥ・エンド・ワークフローは、Sony XAVC-L HDに完全対応します。多くのニュース制作企業は、HDニュース制作に注力していますが、Sony XAVCでも1080 50/60P及び4K/UHDを扱うことができます。Media Composer等、Avid製品には既に4Kの取扱に対応している製品があります。また、MediaCentral Platformでは、お客様のエンド・トゥ・エンド・ワークフローの進化に対応するため、4K以上の解像度に拡張することも可能です。

エンド・トゥ・エンドのAvid制作ワークフローにおけるSony XAVC-Lメディアサポート:

Media Composer®—映画、テレビ、放送の業界におけるSD、HD、4K/UHDメディア編集の標準ツール

Interplay® | Production—大規模メディア配信に対応するアセット管理、コラボレーション、ワークフロー自動化ソリューション

AirSpeed® | 5500—SD、HDワークフローを高速化するマルチチャンネルのインジェスト/送出サーバー

Media | Director—ファイルベース・メディアのインジェスト、一時保存、トランスコードを自動化

MediaCentral |Cloud UX—クラウド・ベースのインターフェイス経由でどこからでもメディアへアクセスして、プロジェクトの作業を実行

Interplay | MAM—メディア制作全般を一元化して統合

Avid NEXIS—XAVC-L、4K/UHD、それ以上の高解像度に対応する世界初のソフトウェア定義型ストレージ・プラットフォームで制作を加速

無限の可能性 — Avid @ NAB 2017

特設ブログサイトにて、VIPゲストプレゼンテーションや、製品発表、貴重なTipsなど、NAB 2017の最新情報をご紹介します。是非チェックしてみてください!

AVID.COM/NAB

As a Field Marketing Specialist for Japan, APAC, it is a great pleasure for me to share exciting stories about Avid in Japan.