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AvidPlayで Dolby Atmos® Music を配信する方法(Apple Music編)

AvidPlayが、Apple MusicでのDolby Atmos®トラック配信に対応しました!

2020年8月にTIDAL およびAmazon MusicでのDolby Atmos配信に対応以来、既に様々なジャンルで数多くのDolby Atmosトラックがディストリビューションされています。

そして今、そのサービスを、そのまま利用することで、Apple Music上でのDolby Atmosトラック配信にも対応致しました。これにより、全てのアーティスト、プロデューサー、レコードレーベルが、Dolby Atmosを新たにサポートしたApple Musicストリーミングサービスを利用し、自らのDolby Atmosフォーマット対応楽曲を簡単に配信することできるようになりました。

Dolby Atmos MusicとAvidPlayを利用する事で、インディーズのアーティストやレコードレーベルはイマーシブな音楽体験を自らのファンに提供でき、毎年無制限にシングルやアルバムを配信、そして著作権と収益を100パーセント保持したままファン層の拡大を図っていくことができます。

Apple MusicでのDolby Atmos配信に対応したAvidplayの設定画面

必要手順

  • Avid Linkのインストール
  • Dolby Atmos® Unlimited AvidPlay サブスクリプション (こちらから購入できます)
  • シングル/アルバムのステレオファイル
  • シングル/アルバムのDolby Atmos® ADMファイル
  • アルバムアートワーク(2000×2000 推奨)

 

ステップ1 :新しい楽曲のリリース情報を設定する

1. Avid Linkで、Productsタブ、またはプロフィール上のMy PortfolioからAvidPlayへアクセスします。

2. 右上のNew Release ボタンをクリックします。

3. Subscription Planから “Dolby Atmos® Unlimited” プランを選択します。

4. リリースがアルバムかシングルかを選択し、“Are you releasing Dolby Atmos® Music?” に 対し“Yes” を選択します。

5. リリースについての残りの情報を入力します。シングルをリリースする場合、“Enter Single or Album Name”に配信するトラックのファイル名と同じ名前を入力します。

ステップ2: アルバムアートワークをアップロードする

ステップ3:  ステレオトラックをアップロードする

1. ステレオトラックのアップロードを始めてください。ステレオファイルとDolby Atmos ADM ファイルのファイル名が同じである事を確認します。

2. アップロードが完了したら、リストからトラックをクリックしドラッグすることによって、任意の並び順に変える事ができます。楽曲が正しく再生されるかどうか最終チェックをしましょう。

ステップ4: Dolby Atmos® ADM トラックをアップロードする

1. ADMファイルをアップロードします。このプロセスが完了するにはファイルサイズやインターネットの接続状況によって数分かかる事があります。

ステップ5: トラックの詳細を入力する

1. 楽曲のタイトルを入力します。シングルの場合、Release Detailsタブにあるアルバム/シングルの名前と同じである必要があります。

2. Artist の欄には誰の楽曲をリリースするかを入力してください。

3. Genresのドロップダウンメニューからは、複数のジャンルを選択する事ができます。

4. コラボレーションの場合、そのアーティストを付け加えることもできます。

5. 各楽曲に自動的にISRC(国際標準レコーディングコード)が供給されます。既にISRCを持っている場合はそれを使う事ができますが、持っていない場合は供給されたものを使いましょう。

6. 楽曲がストリーミング可能な配信か、またはリスナーが購入した場合のみの配信かを決定します。Dolby Atmos®の楽曲はストリーミングのみ有効で、購入しダウンロードすることはできません。しかし、’For’ セクションからDownload を選択すると、ステレオファイルのバージョンはダウンロードや購入が可能になります。

7. 楽曲の言語を選択し、 Parental Advisory から過激な表現を含んでいるかそうでないかを入力します。

8. この楽曲はシングルトラックとしての配信なのか、フルアルバムの一部としての配信なのかを選択します。

9. ストリーミング時に表示される歌詞を加えます。

10. サービスのサブスクリプションを購入していないリスナーが、楽曲を購入する前に試聴できる様にするには、Preview ボタンを押しプレビューを設定します。

楽曲の参加者として、アーティストを設定し、他の共同制作者をリストアップします。特定の役割をタグ付けすることも可能です。また自動的に分割される利益も記載できます。もしあなたが別のアーティストの発信も行なっているのであれば、ここではあなた自身をレーベルとして設定する事もできます。

ステップ6: 配信したいストリーミング先を選択します

1. 現時点では、Amazon Music HD , TIDAL HiFiそしてApple Musicのストリーミングサービスが、Dolby Atmos® Musicをサポートしています。配信先を複数選択することや、どちらか一方にする事も選択可能です。

2.”全ての配信先へのディストリビューション”を選択した場合、Dolby Atmos®をサポートしていないストリーミングサービスにはステレオファイルが送られ、そのサービスのリスナーには、ステレオで楽曲を聴いてもらうことが可能となります。

3. Distributeをクリックし、楽曲がそのストリーミングサービスで聴けるようになるまで数日待ちます。

© 2021 AVID TECHNOLOGY, INC. ALL RIGHTS RESERVED. AVID、AVIDのロゴ、AVID EVERYWHERE、INEWS、INTERPLAY、ISIS、AIRSPEED、MEDIACENTRAL、MEDIA COMPOSER、AVID NEXIS、PRO TOOLS、SIBELIUSは、米国とその他の国またはそのいずれかにおけるAVID TECHNOLOGY, INC.またはその子会社の商標または登録商標です。「INTERPLAY」の名称は、INTERPLAY ENTERTAINMENT CORP.の許可に基づいて使用しています。INTERPLAY ENTERTAINMENT CORP.は、AVID製品に関していかなる責務も負いません。その他の商標はすべて、各社が所有権を有します。製品の機能、仕様、システム要件および販売形態は予告なく変更されることがあります。Dolby Atmosは、Dolby Laboratoriesの登録商標です。

AvidPlayで音楽配信

Spotify、YouTube Music、Anghami、その他世界中の多くの主要なストリーミングサービスで音楽を配信します。さらに、権利と利益を100%維持しましょう。




AvidPlayで Dolby Atmos® Music を配信する方法

AvidPlay は、Dolby 社との密接な協力によりDolby Atmos Musicの配信をサポートする初めてのDIY音楽配信サービス向けディストリビューションを開始しました。これにより、全てのアーティスト、プロデューサー、レコードレーベルが、Amazon Music HD やTIDAL HiFiのようなDolby Atmosをサポートしたストリーミングサービスを利用し、自らのDolby Atmosフォーマット対応楽曲を簡単に配信することできるようになります。

Dolby Atmos MusicとAvidPlayを利用する事で、インディーズのアーティストやレコードレーベルはイマーシブな音楽体験を自らのファンに提供でき、毎年無制限にシングルやアルバムを配信、そして著作権と収益を100パーセント保持したままファン層の拡大を図っていくことができます。

 

必要手順

  • Avid Linkのインストール
  • Dolby Atmos® Unlimited AvidPlay サブスクリプション (こちらから購入できます)
  • シングル/アルバムのステレオファイル
  • シングル/アルバムのDolby Atmos® ADMファイル
  • アルバムアートワーク(2000×2000 推奨)

 

ステップ1 :新しい楽曲のリリース情報を設定する

1. Avid Linkで、Productsタブ、またはプロフィール上のMy PortfolioからAvidPlayへアクセスします。

2. 右上のNew Release ボタンをクリックします。

3. Subscription Planから “Dolby Atmos® Unlimited” プランを選択します。

4. リリースがアルバムかシングルかを選択し、“Are you releasing Dolby Atmos® Music?” に 対し“Yes” を選択します。

5. リリースについての残りの情報を入力します。シングルをリリースする場合、“Enter Single or Album Name”に配信するトラックのファイル名と同じ名前を入力します。

ステップ2: アルバムアートワークをアップロードする

ステップ3:  ステレオトラックをアップロードする

1. ステレオトラックのアップロードを始めてください。ステレオファイルとDolby Atmos ADM ファイルのファイル名が同じである事を確認します。

2. アップロードが完了したら、リストからトラックをクリックしドラッグすることによって、任意の並び順に変える事ができます。楽曲が正しく再生されるかどうか最終チェックをしましょう。

ステップ4: Dolby Atmos® ADM トラックをアップロードする

1. ADMファイルをアップロードします。このプロセスが完了するにはファイルサイズやインターネットの接続状況によって数分かかる事があります。

ステップ5: トラックの詳細を入力する

1. 楽曲のタイトルを入力します。シングルの場合、Release Detailsタブにあるアルバム/シングルの名前と同じである必要があります。

2. Artist の欄には誰の楽曲をリリースするかを入力してください。

3. Genresのドロップダウンメニューからは、複数のジャンルを選択する事ができます。

4. コラボレーションの場合、そのアーティストを付け加えることもできます。

5. 各楽曲に自動的にISRC(国際標準レコーディングコード)が供給されます。既にISRCを持っている場合はそれを使う事ができますが、持っていない場合は供給されたものを使いましょう。

6. 楽曲がストリーミング可能な配信か、またはリスナーが購入した場合のみの配信かを決定します。Dolby Atmos®の楽曲はストリーミングのみ有効で、購入しダウンロードすることはできません。しかし、’For’ セクションからDownload を選択すると、ステレオファイルのバージョンはダウンロードや購入が可能になります。

7. 楽曲の言語を選択し、 Parental Advisory から過激な表現を含んでいるかそうでないかを入力します。

8. この楽曲はシングルトラックとしての配信なのか、フルアルバムの一部としての配信なのかを選択します。

9. ストリーミング時に表示される歌詞を加えます。

10. サービスのサブスクリプションを購入していないリスナーが、楽曲を購入する前に試聴できる様にするには、Preview ボタンを押しプレビューを設定します。

楽曲の参加者として、アーティストを設定し、他の共同制作者をリストアップします。特定の役割をタグ付けすることも可能です。また自動的に分割される利益も記載できます。もしあなたが別のアーティストの発信も行なっているのであれば、ここではあなた自身をレーベルとして設定する事もできます。

ステップ6: 配信したいストリーミング先を選択します

1. 現時点では、Amazon Music HD , TIDAL HiFiそしてApple Musicのストリーミングサービスが、Dolby Atmos® Musicをサポートしています。配信先を複数選択することや、どちらか一方にする事も選択可能です。

2.”全ての配信先へのディストリビューション”を選択した場合、Dolby Atmos®をサポートしていないストリーミングサービスにはステレオファイルが送られ、そのサービスのリスナーには、ステレオで楽曲を聴いてもらうことが可能となります。

3. Distributeをクリックし、楽曲がそのストリーミングサービスで聴けるようになるまで数日待ちます。

AvidPlayで音楽配信

Spotify、YouTube Music、Anghami、その他世界中の多くの主要なストリーミングサービスで音楽を配信します。さらに、権利と利益を100%維持しましょう。




Spotifyプレイリスト・キュレーターに楽曲を申請する方法

AvidPlayを使うことで、楽曲を世界的に有名なストリーミングサービスで配信する事が手軽に実現できるようになりました。その際、制作した音楽をターゲットとなるオーディエンスにどのように届け、どうやってファンの数を増やしていくことができるのかを知ることはとても重要です。ここでは、その例として、Spotifyで人気の高い幾つかのプレイリストに掲載してもらうチャンスを得る為の簡単な説明をいたします。

 

ステップ 1: AvidPlay サブスクリプションの購入

AvidPlayは世界中に楽曲を配信し、販売するシンプルな手段です。収益と音楽著作権の100パーセントを保持する事ができ、ファンを増やすために共有可能なリンクを手に入れる事もできます。また収益を自動的にバンド仲間と分配する事も可能です。AvidPlayを利用し、次の楽曲のリリースをSpotifyで配信する事はSpotifyプレイリスト・キュレーターに楽曲掲載の申請をするためのはじめのステップです。

Purchase a plan here

 

ステップ 2 : Spotifyで楽曲をリリース

楽曲リリースの設定では、Spotifyを配信オプションとして選択し、最低でも一ヶ月前のリリース日を指定します。これはSpotifyがリリースを確実に認識し、“Spotify for Artists” を通し“Spotify artist profile”を取得するための十分な期間となります。

 

ステップ  3 : Spotify プロフィールを取得する

楽曲をSpotify プレイリスト・キュレーターに申請するアクセスを得るために、“Spotify for Artists” のプロフィールを取得しなければなりません。“Spotify for Artists” のプロフィールを取得することにより、プロフィールの見た目をカスタマイズできるようになり、ストリーミング再生回数の統計の詳細を確認できるようになります。また次のどのリリースを申請したいかの選択も可能になります。プロフィールを取得するには、本人確認のためにご自身のソーシャルページやウェブページのリンクを提供する必要があります。

 

ステップ 4 :楽曲を申請する

“Spotify for Artists”のプロフィールを取得したら、アカウントを閲覧できるようになり、“Music” タブ と“Upcoming”を選択すると、まもなくリリースするSpotifyプレイリスト・キュレーターに申請できるようになったアルバムやシングルを見る事ができます。Spotifyはあらゆるスタイル、ジャンル、ムードに合う多様なプレイリストを数多く備えています。

リサーチをして、あなたの楽曲に合うプレイリストを見つけてみてください。楽曲の申請フォームに、その曲に合うプレイリストを記載する欄がありますので、適したプレイリストを提案してください。Spotifyのプレイリストに入ることは、ファンとフォロワーを増やす大きな強みになる事でしょう。

幸運を祈ります!

AvidPlayで音楽配信

Spotify、YouTube Music、Anghami、その他世界中の多数の主要なストリーミングサービスで音楽を配信します。さらに、権利と利益を100%維持しましょう。




AvidPlayで音楽配信

音楽の配信に慣れていない場合でも、権利と収益を完璧に管理できる音楽リリースの新しい方法を探している場合でも、AvidPlayは最適なオプションです! あらゆる経験レベルのアーティストが、世界中の最も人気のあるストリーミングサービスで作品を共有出来るように作成されました。 アップロード、リリース、統計の追跡、支払いの受け取りなど、すべてAvidLinkにあるAvidPlayを使用して行われます。では、その仕組みを簡単に見てみましょう。

 

ステップ 1: AvidPlayサブスクリプションの購入

まず最初にAvid LinkマーケットプレイスからAvidPlay年間サブスクリプションを購入します。 提供されるすべてのサブスクリプションプランは1回限りの年間料金で、すべての曲を12ヶ月間すべてのストリーミングアウトレット(Spotify、iHeartRadio、Google Play、Pandoraなど)でストリーミングできるように維持できます。 Avid Linkをまだダウンロードしていない場合は、ここからダウンロードできます。また、最新バージョンのPro Toolsにも含まれています。

Avid Linkをダウンロードしてログインしたら、マーケットプレイスに移動してAvidPlayを検索するか、AvidPlayバナーをクリック、または[Plugins&Services]セクションで見つけてください。

マーケットプレイスでAvidPlayを見つけたら、最適なプランを選択しましょう。 シングルをリリースし、AvidPlayをテストしてみたいですか? それなら1 Trackプランを購入して、すべての仕組みを確認してみましょう。 次のアルバムをリリースしてみたいですか? それなら1 Album (up to 20 tracks)プランが最適です。1 Albumプランでは、最大20トラックを含むアルバムを1つリリースできます。サブスクリプションがアクティブである限り、トラックとアルバムはすべてのストリーミングサービス上に提供され続けます。 また、近日公開予定の無制限プランにもご注目ください。

ステップ 2: AvidPlayダッシュボードにアクセスする

AvidPlayサブスクリプションを取得したら、すぐに音楽の配信を開始できます。 AvidPlayダッシュボードにアクセスするには、他のすべてのソフトウェアと一緒にリストアップされている製品タブに移動するか、プロフィールのMY PORTFOLIOに移動して、AvidPlay Dashboardボタンを見つけます。モバイルアプリを使用している場合は、デスクトップ版と同じようにMY PORTFOLIOからアクセスするか、[ホーム]タブの右上のメニューからアクセスできます。

ステップ3: 楽曲のリリース準備をする

楽曲のリリース準備を開始するには、[Add Music/New Release]ボタンをクリックします。 この最初の領域では、リリースに関するすべての詳細(レーベル名、アーティスト名、タイトル名、リリース開始日など)を入力できます。レーベル名、アーティスト名は、初めてであれば独自のラベルを作成します。一度入力すれば以降選択出来るようになります。
ID Numberは、自動で振られますが、独自の番号の入力も可能です。フォーマットとして、シングルまたはアルバムの指定を行ないます。

次のステップは、アートワークをアップロードすることです。
推奨される形式は、

フォーマット : JPEG

画像サイズ : 4000×4000px

容量 : 1~10 MB

次に、リリースしたい楽曲トラックを追加します。最初の画面で[シングル]を選択した場合、リリースに追加できるトラックは1つだけです。アルバムを選択した場合は、さらに[+Add More Tracks]から追加できます。リリースに含めるすべてのトラックをアップロードしたら、それらを表示したい順序に並べ替えたり、アップロードしたトラックをプレビューし問題がないことを確認できます。

リリースを送信するストリーミングサービスを選択する前に、各トラックの詳細情報を入力する必要があります。それぞれのトラックに名前を付け、ジャンル、言語、歌詞情報、ストリーミング用か購入用、またはその両方かを入力します。特定のトラックに共同作者がいる場合は、その情報を入力します。各コラボレーターが受け取るべき収入の割合を決定することもできます。あなたがトラックの唯一のアーティストである場合は、参加者として自分自身を入力し、収益のために100%と入力します。そして必ず参加者フィールドの小さなプラスアイコンをクリックして、PayPal情報を入力してください。

最後のステップは、リリースを送信するストリーミングサービスの選択です。この最後の画面では、すべてを選択するか、配布先を選択することができます。また、将来のすべてのストリーミングサービスにリリースを送信するオプションもあります。このウィンドウには、サービス毎にリリース日を指定するオプションと、それを行う場合のリリース終了日を指定するオプションもあります。また、このウィンドウでは、選択した各サービスでリリースがいつ公開されるかを確認できます。

ストリーミングサービスによっては、リリースがプラットフォームに表示されるまでに24~72時間かかる場合があります。[Distribute To All Future Outlets]は、将来のすべてのアウトレットにも配信するオプションを提供します。つまり、新しいサービスが提供されるたびに、自動的に配信先を追加してくれます。

 

ステップ 4: 統計の追跡、収益の収集、および編集

リリースが世界中のストリーミングサービスで公開されると、[ダッシュボード]タブと[アナリティクス]タブですべての統計と分析の追跡を開始できるようになります。また、PayPalを介したストリームから得られる収益も追跡できます。支払いは通常、毎月、さまざまなストリーミングアウトレットからPayPalアカウントに入金されます。ここで言及する価値があるもう1つの注意点は、カタログ/リリースメニューオプションを使用して、リリース(製品)を編集できることです。

ロイヤリティを100%維持しながら、AvidPlayを介して世界中に音楽を配信してください。 AVIDはあなたの音楽を広めるためのさらに多くの方法を計画していますので、お楽しみに!

AvidPlayで音楽配信

Spotify、YouTube Music、Anghami、その他世界中の多くの主要なストリーミングサービスで音楽を配信します。さらに、権利と利益を100%維持しましょう。




Avid Pro Tools + Apple iMac Pro: パフォーマンスのさらなる向上

業界標準のDAWである Avid Pro Tools は、音楽制作および映画/テレビ用のサウンド制作に、さらなるスピードと簡単さで、プロフェッショナルのクリエイターにさらなる力を与えます。今回のバージョンで、Apple iMac Proの対応が実現しました。 私たちは、テクノロジーの最先端にいることが重要であると考えています。Pro Toolsが最もパワフルかつ効率的で、統合されたDAWであることを確実にするため、Apple社と緊密に協力してきました。これにより、より大規模なサウンドプロダクションに対応が可能になり、可能性がさらに広がります。

新しいiMac Proの登場により、Apple社は引き続き高いパフォーマンスと卓越性を提供し続けています。Avid Pro Toolsユーザーは、セッションにこれまで以上にネイティブのAAXプラグインを使用できるようになり、再生パフォーマンスが大幅に向上します。

Apple iMac Pro

数多くのバーチャルインストゥルメントを使用して音楽を制作する場合や、サブミックスにEQ、コンプレッション、エフェクトを追加する必要がある場合、以下の新しいiMac Pro 27インチおよびiMac Retina 5Kディスプレイ(2017) Core i7プロセッサ搭載の比較をご覧ください:

  • iMac Pro 8-Coreモデルで最大36%多くのプラグインを実行可能
  • iMac Pro 10-Coreモデルで最大62%多くのプラグインを実行可能

ここ数ヶ月、Avid Pro Toolsチームは、Pro Tools 12.8.3がmacOS High Sierra 10.13.2でスムーズに、確実かつ効果的に動作するよう、Appleと緊密に協力してきました。今回のコラボレーションの成果と、新技術により、ユーザーの皆さんがワークフローと生産性をさらに向上し、満足いただければと思います。

Pro Tools 12.8.3は、新規Pro Tools購入の方がご利用いただける他、有効なアップグレード・プランをお持ちのユーザー様も、MyAvidアカウント内の「ユーザーの製品とサブスクリプション」ページ上より入手可能です。

関連情報(英文)
Pro Tools 12.8.3互換情報
対応OS等の情報が記載されています。

Pro Tools 12.8.3リリース・ノート
修正された課題に関する情報が掲載されています。

Pro Toolsで成功を手に

映画・テレビ用の音楽やサウンドを作成し、世界中のアーティスト、プロデューサー、ミキサーのプレミア・ネットワークとつながりを持ちましょう。




Avid Pro Tools – ベストオブ2017

2017年、Avidは、音楽制作およびオーディオポストプロダクションへ向けた Pro Tools の様々な新機能を追加しました 。 これらのアップデートは、リクエストの多かったMIDI機能の強化やコラボレーションの改善、そして新しいDolby Atmosワークフローの構築やVRコンテンツのミキシング機能まで、幅広い分野に渡っています。

Pro Toolsの新機能や機能強化の開発において、それらのソリューションをできるだけ早くお客様の手元に届けるよう努力しています。より多くのワークフロー強化がリリースされるほど、生産性が向上します。その実現に向けて、今後も定期的なリリースを続けることが私たちの使命です。

 

音楽制作

MIDI機能の強化

2017年、最も重要なミッションの1つは、コミュニティの声を聞き、開発に活かすことでしたが、その中で特にリクエストが多かったのが、MIDI機能の追加とワークフローの改善でした。

まず、キーボードコマンドをこれまで以上に迅速かつ直感的に使用できるようにしました。新しいグリッドとナッジのサイジングキーストローク、シンプルなキーコマンドでMIDIエディタを開いたり閉じたりできるようになり、矢印キーで素早くノートを選択可能となり、生産性が向上しています。また、MIDIレコーディング・プロセスも改善しました。レコーディング中は、赤いトラックインジケーターが表示され、リアルタイムで演奏したMIDIノートが表示されます。レコーディングを停止すると、最後に再生されたノートの前後にクリップの先頭と最後が自動的にグリッドにスナップされます。レコーディング・プロセス以外にも、クリエイティブな作業をサポートするためにいくつかの改善が行われました。MIDI情報をインプット時に、演奏中のノートやコードを正確に示すインジケータが表示されます。

今年のMIDI機能の強化については、 Pro Tools 12.8.2のリリースノート ご覧ください 。

サウンドベース

楽曲制作のインスピレーションを刺激する、インテリジェントなループ・ブラウザ:「サウンドベース」も登場しました。クイックにビートを探して、クリエイティブなワークフローを加速させます。ジャンル、インストゥルメント、拍子記号、その他の記述をクリックするだけで、無料の2GBの高品質ループ・ライブラリを素早く閲覧することができます。サウンドベースでは、お気に入りのループやサンプルにカスタムタグを付けることで、探しているサンプルをすばやく効率的に見つけることも可能です。

また、サウンドベースの重要なアップデートも行いました。新しい「ウィンドウを不動表示」機能により、サウンドベースのウィンドウを常にトップに固定したまま、ループやサンプルをタイムラインにドラッグ・アンド・ドロップすることができます。

クラウドコラボレーションの改善

今年はクラウドコラボレーションも大幅に改善され、世界規模で制作コラボレーションをすることは、かつてないほど簡単になりました。バンドメンバーが離れた場所にいても問題ありません。無料のPro Tools | Firstをダウンロードしてもらえば、お持ちのPro Tools、Pro Tools | HDのプロジェクトに参加してもらうことができます。もし、グループの誰もPro Toolsをお持ちでなくても大丈夫です。メンバーが皆、Pro Tools | Firstをダウンロードして、1人がアーティストクラウドプランに登録すれば、最大10人のコラボレーターをプロジェクトに招待可能です。

今年のPro Tools 12.8の発売に伴い、アカウントには1GBの無償のクラウド・スペースが含まれ、プロジェクトあたり最大10人のコラボレーターが参加可能となっています。また、ストレージプランには、新たに低コストのプランも追加されています。

My Avidアカウントでクラウドプランをアップグレードできます 。

 

ポストプロダクション

2017年はポストプロダクションへ向けた機能強化が特に重視されました。業界が新しいイマーシブ・オーディオ体験を目指す中で、Pro Toolsは常に、世界中のミキサーやエンジニアに力を与える重要な統合ワークフローを提供しています。

Dolby Atmos®

Dolby Atmosは、数年前に革新的な映画館音響システムとしてリリースされ、現在ではイマーシブ・オーディオの標準フォーマットとなっています。この新しい技術により、まったく新しいルールが生まれました。ミキサーとエンジニアは、映画ファンの頭上空間を考慮することが必要になりました。Pro Tools | HD 12.8では、Dolby Atmosのミキシングワークフローをかつてないほど簡単にしました。Dolby社との緊密な連携により、Pro Tools | HDは、標準で7.1.2チャンネル・バス、パニングをサポートし、完全に統合されたDolby Atmosワークフローを提供しています。

機能

  • 7.1.2ミックス・バス&トラック・サポート
  • オブジェクト・パンナー
  • AAXプラグイン7.1.2ch対応
  • 強化されたS6サポート
  • 高度なダビング・ワークフロー対応
  • RMU接続
  • ADM BWAVインポート

VRのミキシング

イマーシブ技術が生み出されるにつれ、オーディオの進歩は劇場だけでなく、より多くの場所で起こっています。VRは映画館での体験に取って代わるものではないかもしれませんが、エディターやミキサーにとって、今後対応しなければならないエンターテイメント用のフォーマットとなるでしょう。Pro Tools | HD 12.8.2では、統合されたAmbisonicsワークフローを実現し、VRオーディオ編集・ミックスが可能になりました。Pro Tools | HDはFacebook 360 Spatial Workstationも、機能の一部として搭載されており、ダイナミックで臨場感のある空間オーディオミックスを作成できます。

NEXISとの連携

2017年、AvidのプロフェッショナルオーディオとAvid NEXIS共有ストレージの緊密な連携が実現されました。NEXISを使用することで、ミキサー、エディター、プロデューサーのチームは、共有メディアストレージ上でプロジェクトを共有することができ、異なるシステム間でファイルを移動する時間を無くし、シームレスな連携が可能になります。

機能

  • Avid NEXIS製品ラインナップのためのPro Toolsマルチシートサポート
  • 12システム接続(条件によりそれ以上可能)
  • 小規模プロジェクトでのストリーミング対応
  • より大規模なプロジェクトに有効なディスクキャッシュを高速化
  • 1GB、デュアル1GBおよび10GB接続対応
  • トラック再生数増加、高密度編集対応
  • ディストラクティブ・パンチ対応

 

Avid コンプリート・プラグインバンドル

今年は Avidコンプリート・プラグインバンドル の発売を開始しました 。年間6480円、月額600円でAvidの75以上のプラグインにアクセスできます。*

含まれるプラグイン

  • クラシックコンプレッサー
  • EQ
  • バーチャルインストゥルメント
  • スタジオステープルエフェクト
  • 伝説のストンプボックス
  • パワフルなリバーブ
  • 世界最高のギターアンプ
  • その他

 *Avid HEATとAphex Aural ExciterとBig Bottom ProはAvidコンプリート・プラグインバンドルに含まれていませんのでご注意ください。

 

さらなるワークフローの強化

新しいバッチ・リネーム機能は、トラック名やクリップ名を簡単かつフレキシブルに変更することができます。例えば、ギターパートの編集が終わったところで、それらのトラック全てをギタリストの名前などに変更したい場合でも、たった1つの簡単な操作で実行可能です。

スクロール・トゥ・トラックは、ワークフロー全体のスピードアップに役立ちます。これにより、セッション内の任意のトラックをすばやく見つけることができます。例えば、セッション作業中にトラック名を入力するだけですぐにリードボーカルにジャンプしたい、といったことも可能です。

Pro Tools 12.8.1では、zplane社のélastiqueAAXを使用して新しいワークフローに対応し、Pro Toolsワークスペース内にシームレスに統合された業界最先端の時間拡張と圧縮アルゴリズムが利用可能となりました。

Pro Toolsが提供しているすべての最新機能をご利用いただくには、最寄のPro Toolsディーラーhttp://connect.avid.com/reseller_locator_JP.htmlへお問い合わせ頂くか、My Avidでアップグレードプランまたは サブスクリプションの更新を行なってください。さらに、今年はユーザーの方々への感謝の意を表し、最新版Pro Toolsをお使いの皆様にTracktionのバーチャルインストゥルメント “BioTek “と、Pro Sound Effects | First から350のサウンドエフェクトを無償ダウンロードをご提供させていただいております。

詳細はこちら:スペシャル・オファー: Pro Tools 12ユーザーへのご愛顧を感謝する特典

これらの強力なツールを活用するためにも、是非、アップグレードをご検討ください!

Pro Toolsを手に入れよう!

アップグレードはこちら

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Pro Tools | First及びPro Tools12.8新機能について

Avidのゴールは、自らが提供している業界をリードするツールを、全てのオーディオ・クリエイターにお届けすることでした。そして、それは2年前、無償で使用可能なPro Tools | Firstの登場により実現することができました。

このPro Tools | Firstの登場により、多くのアーティスト、ソングライター並びにプロデューサーにとって、新たな可能性が広がりました。業界スタンダードを、手軽に学べるようになったことでミュージック・プロダクションやオーディオ・ポストでのキャリアを開始、さらには楽曲制作等に必要なツールの検討がより容易になったのです。

そしてこの度、Pro Tools | Firstを含む、全Pro Tools ファミリーに対するメジャー・アップデイトとなる「Pro Tools 12.8」の登場により、皆様のクリエイティビティーを次のレベルへと昇華させ、より簡単にクリエイター同士が「つながる」事が可能となる環境を整える事ができました。

 

Pro Tools | First 12.8新機能

Pro Tools | First 12.8では、フル・バージョンのPro Tools 及びPro Tools | HD上のプロジェクトに参加し、無償でコラボレーションすることが可能となりました。

さらにPro Tools | First 12.8は、標準で1GBフリー・クラウド・スペースに最大3つまでのプロジェクトを保存して作業可能な他、オプションとなる「Avidクラウド・コラボレーション・プレミアム・プラン」を利用することで、自らがプロジェクト・オーナーとなり他のPro Toolsユーザーとのコラボレーションを開始させることが可能、クラウド・ストレージ拡張、プロジェクト数の追加(無制限)、ローカルへの保存等もできるようになります。

この「Avidクラウド・コラボレーション・プレミアム・プラン」は、新たに月額640円(10GBスペース)*から開始可能、最大10名までのコラボレーターとプロジェクトを共有/協業を行うことができます。

「Avidクラウド・コラボレーション・プレミアム・プラン」を利用することで、より多くのプロジェクトをオンライン・ストレージとローカルの両方に作成可能となり、インターネット接続がある場所でさえあれば、いつでもクラウド上のプロジェクトにアクセスすることが可能となるのです。

新しいAvidクラウド・コラボレーション・プレミアム・プランの詳細は、ご利用のマスター・アカウント内の「My Avid Cloud」タブよりご確認いただけます。

 

*日本円価格は、為替変動等により予告なく変更される場合があります。

Pro Tools | Firstのパワーをより発揮する為、C1 ChorusやFlangerといったプロフェッショナル・ストンプ・ボックス・プラグイン及びTape Echo delay、Black Spring reverbといったスタジオ・エフェクトを、よりお得な価格で追加することも可能です。

Pro Tools | First 12.8では、新たに「トラック・フリーズ」機能も追加されたので、コラボレーターが同じプラグインを持っているかどうかを心配する必要もありません。

エフェクトが実行されているトラックのレンダリング処理を行うことができる「トラック・フリーズ」機能を施して各トラックをシェアすることで、コラボレーターは、そのプラグインを所有していなくても、正確にそのサウンドを確認することが可能となります。

「トラック・フリーズ」機能はまた、お使いのコンピューターのプロセッシング・パワーを節約するのにも役立ちます。負荷の高いエフェクトを実行時に「トラック・フリーズ」機能を利用することで、CPUパワーが解放され、より快適にその後の作業を継続することができるようになるのです。

さらに、Pro Tools | First 12.8には「サウンドベース」機能も追加され、ループ素材をよりインテリジェントに管理することが可能となり、それに対応した500 MBサンプル・ライブラリーも付属します。これにより、プロジェクトに最適なビート、グルーヴ、スタイルそしてサウンドを、数多くのオーディオ素材の中から素早く見つけ出すことが、より簡単に実行可能となりました。

 

Pro Tools 12.8で”広がる”世界!

Pro Tools | First 12.8に対するこれらの追加機能は、フル・バージョンのPro Toolsオーナーにはどのような意味を持つのでしょうか?

12.8へのアップデイトは、クリエイティビティー並びに作業効率向上に大きく役立ちます。

例えば、Pro Toolsを所有していない他のアーティストと共同で楽曲制作を行う場合を考えてみてください。そのアーティストに、無償のPro Tools | Firstをダウンロードしてもらうだけで、その相手が世界中のどこにいても、すぐにクラウド・コラボレーションが可能となるのです。

誰でもが直観的かつ簡単に使うことのできるPro Tools | Firstであれば、お気に入りのシンガーに、楽曲の仮歌録音をお願いしたり、ギタリストに、ソロ・パートのオーバーダブを依頼したりといったことも、これまで以上に気軽に、かつスムースに行えるようになるでしょう。

そして、それらのトラック全ては、プロジェクト・オーナーとなるPro Toolsユーザー自身が、クラウド上で管理することができるのです。

月額640円(10GBスペース)より開始、最大10名までのコラボレーターが参加可能となり、Pro Tools | Firstユーザーも対象となった新たな「Avidクラウド・コラボレーション・プレミアム・プラン」、任意のプロジェクトだけを選択してクラウドにアップロードすることが可能となった「セレクティブ・シンク」等、Pro Tools 12.8でより一層充実したクラウド・コラボレーション機能/環境を使えば、世界のどこにいても必要なプロジェクトで作業、そして楽曲制作で必要な全ての工程で、他のクリエイターと、より効率的なクラウド作業環境下で協業することが可能となります!

Pro Tools | First

業界標準DAWであるPro Toolsの無償バージョンを使って、作曲、録音、編集、ミックスを始めましょう!

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Create music or sound for film/TV and connect with a premier network of artists, producers, and mixers around the world.




Pro Tools | HD12.8, Dolby Atmos® ワークフローに対応!

コンシューマー・ニーズの高まりとともに、オーディオ業界にも様々な変化が生じています。これからのオーディオ・プロフェッショナルの課題は、高品質を保ちながら、どのように効率よくイマーシブ・コンテンツに対応していくかということになっていくでしょう。

Pro Tools | HDは、先進的で高度な技術が要求される新しいオーディオ・コンテンツ制作作業を、よりシンプルに実行可能とすることで、制作者のクリエイティビティーを高めることができる、最もパワフルなオーディオ・プロダクション・ツールです。

Pro Tools | HD 12.8では、Dolbyの最新の”ゲーム・チェンジャー” Dolby Atmosに対応、フォーマットに応じて必要なワークフロー全体をカバーすることができるようになりました。

Pro Tools | HD を使用することでDolby Atmos上でのミックス作業がより効率的に実行可能となります:

 

  • 7.1.2ステム・フォーマットに対応及びフォールド・ダウン・ロジックも搭載
  • 3D オブジェクト・ルーティング・オートメーション対応
  • 物理コントロールに優れたPro Tools | S6 統合で、より完璧なミックス作業を実行可能
  • プリント・マスター・メタ・データを埋め込んだADM BWAVに対応し、再利用が容易に
  • シネマまたはホーム用RMUに接続可能、さらに新しいMacベースの“Dolby Atmos Renderer”にも対応

 

Pro Tools | HD 12.8は、オーディオ業界の最新フォーマットに対応しているだけではなく、チームとしての作業効率アップに必要な機能も追加されています。

Pro Tools | HD12.8は、Avid NEXISストレージに対応することで、新たなコラボレーション/共有ワークフローを提示しています。複数のPro Tools HD ユーザーが、セントラル・メディア・ストレージ上に必要なプロジェクトを置きながら、異なったシステム間でのファイル移動という無駄な時間を浪費することなく、スムースに協業していくことが可能となるのです。

 

また、Pro Tools |HD 12.8では、新たに最大10名までのコラボレーターが参加可能となったクラウド・コラボレーション機能を使うことで、世界中のチーム・メンバーと効率良く協業していくことが可能となりました。プロジェクト自体も、ローカルのみに保存することが可能となり、必要なプロジェクトだけを選択してクラウド上にアップロードするといったこともできるようになっています。

ファイル自体を送信しあって共同作業を行う時代は終わりました。「Avidクラウド・コラボレーション・プレミアム・プラン」を利用することで、皆様や皆様のチームで、どのプロジェクトがクラウドに保存されているか、十分な容量が空いているかを確認/管理することができ、Pro Toolsを使っている限り、世界中のどこからでも、それらのプロジェクトにアクセスすることが可能となるのです。

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