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2/23 Post NAMM 2018 / Pro Tools 2018最新レポ ー ト&セミナ ー @ Avid Space Tokyo

NAMM 2018で発表されたPro Tools 2018。ミュージック・クリエイターのためのMIDI機能追加/改善を始め、「トラック・プリセット」や「ターゲット・プレイリスト」など、さらなるスピードアップと効率化に役立つ大注目の機能が数々搭載されました。本セミナーでは、すぐにでも役立つこれらの機能をAvidのダニエル・ラヴェルが徹底解説します!

 

また、NAMM 2018で注目を浴びた新製品や最新情報、今年のトレンドなどを現地の熱気とともにROCK ON PROの前田洋介氏が詳細レポートをお届けします。

 

さらに、先月開催されたAvid Creative Summit in OSAKAでも大好評の講演を披露されたATTIC INC.の中條氏をゲストに迎え、次世代のゲームサウンドのあり方、Pro Toolsの数々の工夫を凝らした貴重なノウハウをご紹介頂きます。

<募集要項>

日時:2018年2月23日(金)15:00-17:30 (14:30開場)

場所:Avid Space Tokyo
東京都港区赤坂2-11-7 ATT新館 4F

アビッドテクノロジー株式会社 内

参加費:無料

定員:50名(先着順)

主催:(株)メディア・インテグレーション ROCK ON PRO事業部

協力:アビッドテクノロジー(株)

<こんな方にオススメ>

  • NAMM2018で発表された最新情報を知りたい方
  • 最新の製品情報を知りたい方
  • オーディオの最新トレンドについて知識を深めたい方
  • Pro Tools 2018新機能について、そのメリット/使い方を含め具体的に知りたい方
  • 最新のゲーム制作現場でのサウンド・デザインについて知識を深めたい方
  • ゲーム制作現場でのPro Tools活用方法/ワークフローについて知りたい方

タイムスケジュール

15:00 – 15:30  NAMM 2018最新レポート

ROCK ON PRO 前田洋介氏

非常に数多くの新製品や新情報がリリースされたNAMM2018。SONYが26年ぶりにマイクの新機種(ハイレゾ対応!)を発表したり、NeumannからU 67を復刻したり、老舗・アナログ領域でも注目のニュースが多かった印象があります。それらの中で、注目度の高かった製品、最新情報、近年のトレンドと今後の予測などを、現地の熱気とともにお届けします。

 

15:30 – 16:20 Pro Tools 2018徹底解説

アビッドテクノロジー ダニエル・ラヴェル

Pro Tools 2018には、新たに加わった数多くのMIDI編集機能強化やさかのぼりMIDIレコーデ、そして任意のエフェクト・チェーンやインストゥルメント・サウンドをプリセット化可能なトラック・プリセット等、ユーザーのクリエイティビティーを素早く形にする為の新機能/改良が加わっています。すぐにでも役立つこれらの機能を徹底解説します。

参考:

 

16:20 – 16:30 休憩

 

16:30 – 17:30 2018 最新版 !! サウンド・デザイン最前線とPro Tools活用手法 !!

ATTIC INC. 中條氏

〜VR、ゲームで要求される最新のサウンドデザインとProToolsを使いこなす最新トレンド〜 講師:中條 謙自 氏(株式会社 ATTIC INC.) ゲームオーディオを中心に様々な分野で活躍されるサウンドプロデューサー中條氏より、昨今の制作に求められる要素の変化をディープに掘り下げます。VR、ゲームで要求されるサウンドデザインとは一体どういったものなのか?音楽が2Mixの完パケではなくなった時にどの様なことが起こり、何が必要とされるのか?それらの要素をどう考え、どの様なアプローチを行っているのかを様々な角度よりお話いただきます。更に、それらのサウンドデザインを効率的に行うための、Pro Toolsを使った手法など充実のノウハウを詰め込んでお伝えさせていただきます。

 

本セミナーは満席となりました。

講師プロフィール

講師:中條 謙自 氏 – 株式会社ATTIC INC. 

株式会社コーエーテクモゲームス出身。ゲーム制作におけるサウンドの総責任者=サウンドディレクターとして、『戦国無双』シリーズ、『討鬼伝』をはじめ、数々のヒットタイトルを歴任。これまで何度も修羅場を潜り抜けたことでサウンドデザイナー・レコーディングエンジニアとして一流のスキルを身につけ、音楽制作、効果音制作、音声制作、TVCFやプロモーション映像MAなどに多才ぶりを発揮。 特に日本を舞台にしたアクションゲーム制作経験は豊富であり、和の世界観表現、3D空間サウンドデザインについて多くのノウハウやアイデアを持ち併せている。また、業界に先駆けてサラウンド制作、フォーリー録音、インタラクティブ演出を採り入れるなど、新しい挑戦が大好きであり、その過程を楽しみながら確実に成果を出して行くポジティブ精神の持ち主。他、CEDEC、GDC、AESなど各種カンファレンスにおける登壇実績や、各媒体における取材実績なども多く持つ。

中條 謙自 氏

講師:前田 洋介氏 – ROCK ON PRO

ROCK ON PRO Product Specialist

レコーディングエンジニア、PAエンジニアの現場経験を活かしプロダクトスペシャリストとして様々な商品のデモンストレーションを行っている。映画音楽などの現場経験から、映像と音声を繋ぐワークフロー運用改善、現場で培った音の感性、実体験に基づく商品説明、技術解説、システム構築を行っている。

前田 洋介氏

講師:ダニエル・ラヴェル – Avid

APAC Audio Pre-sales Manager

1979年6月16日 ニュージーランド、オークランド生まれ
1998年 Music and Audio Institute of New Zealand
Music Production and Audio Technology課程をMerit Passにて卒業
1999-2008年 Auckland AudioにAssistant-Engineerとして入社
その後Head Engineer and Technical Managerとなる。
2008年~ Freelance活動を開始、EngineeringとStudio Integrationを行う。
2009年~ Fairlight Japanに入社
Fairlight Japan Technical Support, Application Development and Testingとして活躍。
2012年~ Avid Technologyに入社

APAC Audio Pre-Sales Managerの傍ら、オーディオ・エンジニア、サウンド・デザイナー、ミキサーとしても活躍中。

 

本セミナーは満席となりました。

ダニエル




Pro Tools | MTRX 導入事例:バズーカ・スタジオ

バズーカスタジオ MTRX

東京・高田馬場のバズーカ・スタジオは、今年で創立25周年を迎える音楽スタジオです。新宿御苑と高井戸、2つの拠点でスタートした同スタジオですが、2013年12月、高田馬場駅から徒歩2分というすばらしい立地の現在のビルに移転。移転と同時にリハーサル・スタジオ業務も開始し、現在はレコーディング・スタジオ 3部屋、リハーサル・スタジオ 6部屋という体制で営業を行っています。 同スタジオは、いち早くテープ・レスでのレコーディングを実践したスタジオとしても知られ、AvidのDAWはSound Designer IIから使用を開始し、Pro Tools | 24 Mixシステムも他に先駆けて導入。2008年にはICON D-Control ESシステムも導入するなど、新しい機材を積極的に取り入れることで、他のスタジオとの差別化を図っています。

ICON D-Control ESシステムが導入されたバズーカ・スタジオのCst

そんなバズーカ・スタジオは先頃、レコーディング・スタジオのPro Toolsシステムを一新。Pro Tools | HDPro Tools | HDXにリプレースするのと同時に、すべての部屋にPro Tools | MTRXを導入しました。日本の音楽スタジオでは、これがPro Tools | MTRXの最初の導入事例となります。バズーカ・スタジオのマネージャーである伊東和彦氏は、「96kHzセッションが標準になってきた今、Pro Tools | MTRXを導入しない選択肢は無かった」と語ります。   「最初は普通にPro Tools | HD I/Oの導入を検討していたんですが、いよいよ入れ替え工事というタイミングでPro Tools | MTRXが発表になり、価格的には少々高かったんですが、これから長く使うことを考えたら無理してでもいっておこうと。Pro Tools | MTRXの出荷が始まるまでの約1年間、繋ぎでPro Tools | HD I/Oを使ったんですが、音質だけを取ってももの凄く進化している印象です。こういうAD/DAコンバーターって、解像度が上がるに従って上と下ばかり伸びていって、パンチが無くなってしまうイメージがあるんですが、Pro Tools | MTRXに関してはそういう印象はまったくありません。歪んだギターのミドル・ローにも凄く張りがあり、全帯域に渡って密度が濃くなった印象です。このスタジオにはEuCon対応のコントローラーが無いので、今のところは単純に録音/再生用オーディオ・インターフェースとして使っているんですが、それだけでも十分に価値のある製品ですね」(伊東氏)

Cstのラックに収納されたPro Tools | MTRX

バズーカ・スタジオのPro Tools | MTRXは、アナログ・コンソールが導入されたBstとICON D-Control ESシステムが導入されたCstはアナログ24ch入力/8ch出力、ICON D-Commandシステムが導入されたAstはアナログ8ch入出力というコンフィギュレーション。同スタジオのハウス・エンジニアである大西航氏は、「とにかく解像度が凄い」とその音質を高く評価しています。   「単純に音が良くなったというか、悪いところもよく見えるんです。音の解像度がPro Tools | HD I/Oとはまるで違う。それと前に使っていた192 I/Oではたまにトラブルがあったんですが、Pro Tools | MTRXは動作もとても安定しています」(大西氏)

Bstのラックに収納されたPro Tools | MTRX

以前はGPS信号から生成したアトミック・クロックを、デジタル機器のマスター・クロックとして使うことが多かったというバズーカ・スタジオですが、Pro Tools | MTRXはインターナル・クロックで使うことが多いと語る伊東氏。長時間稼働させても内部に熱がこもらないため、インターナル・クロックの精度が非常に安定していると、その設計を高く評価しています。   「ファンが2個入っているんですが、めちゃくちゃ静かですね。加えて空冷機構もよく出来ているので、内部に熱がこもらない。Pro Tools | HD I/Oや192 I/Oは側面にファンが付いていましたが、Pro Tools | MTRXは下から吸って背面から吐き出す設計になっているんです。24ch入力なのに2Uというコンパクト・サイズもすばらしいですし、とてもよく出来た製品という印象ですね。その音が気になるという方は、ぜひウチのスタジオでチェックしていただけたらと思います」(伊東氏)

バズーカ・スタジオのマネージャーである伊東和彦氏(写真右)と、ハウス・エンジニアの大西航氏

バズーカ・スタジオ

https://bazookastudio.com/

Pro Tools | MTRX

新たなレベルの再現性と柔軟性を実現




Media Composer 2018.1 リリース 新機能&ReadMe

Media Composer 2018.1がリリースされました。今回から、Avid編集システムに使用するバージョン番号の体系を変更しました。今回のリリース以降、編集システムのバージョン番号は「リリース年.月」となります。例えば今回のリリースはv2018.1です。来月のリリースはv2018.2となります。同じ月に再度リリースがあった場合は、v2018.1.1となります。

バージョン番号に伴う変更は?

Media Composer 2018.1は、前バージョンの8.10からの継続であり、下記新機能、強化とReadMeに記載のバグフィックスを除き、大きな変更点はありません。アップグレードやサポートプラン等も同様です。

Media Composer 2018.1新機能

Quick Findボタンのショートカットへの割り当て

Quick Findボタンがキーボードに割り当てられるようになりました。現在アクティブなウインドウに対してQuick Findを実行し、すぐにテキストを入力することができます。プロジェクトウインドウ、ビン、タイムライン、エフェクトパレットのQuick Findに対して有効です。エディットモードではリストツールやスクリプトウインドウでも実行できます。

トラックごとに分かれたファイルとしてWAVファイルをエクスポート

タイムライン上の各トラックを、それぞれ分かれたWAVファイルとしてエクスポートできます。

v2018.1の修正項目

➤ Bug Number: MCDEV-8705. REC2020/HLGにカラーアダプターが自動で追加されない。
Source Color Space Presetドロップダウンリストの名称も併せて変更しました。

  •  Rec2020 (SMPTE 2084) → Rec2020/PQ
  •  Rec 2020 (HLG) BT2100 → Rec2020/HLG

➤ Bug Number: MCCET-2228. Production Managementウインドウからソースモニターへシークエンスがドラッグできないことがある。
➤ Bug Number: MCDEV-6253. (Mac) Bin Textビューでビンのサイズを変えると黒い横線やノイズのようなものが表示される。
➤ Bug Number: MCDEV-8407. 日本語OSでSource Settingウインドウの文字が化ける。
➤ Bug Number: MCCET-2185. エフェクトエディターでキーボードの「.(ピリオド)」キーを押すとスライダーの値が0にリセットされる。ピリオドを小数点と認識し、システムが小数点以下の値の入力待機状態になることによって起こります。また、キーボードショートカットとしての「右へ1フレームトリム」が実行されることによって起こります。小数点以下の値を入力したいときは、小数点を打つ前に数字を入力してください。例えばスライダーを.4動かしたいときは0.4と入力してください。数字を打たずに小数点を打った場合、ショートカットが実行されます。

Media Composer v2018.1の新機能、ReadMeのダウンロード

以下リンクより日本語版のドキュメントをダウンロードいただけます。

Media Composer ソフトウェア30日間無償トライアル

Media Composer は世界中のエディターに信頼され、使用されている編集ソフトウェアです。30日間の無償トライアルをダウンロードして、是非お試し下さい




Avid Connect 2018 : Innovation in Action

2018 NAB Showが始まる直前に、第5回目となるAvid Connectをラスベガスにて、開催いたします。

2日間半にわたって開催される本イベントでは、メディア・エンターテイメントビジネスに関わる皆さんに向けて、以下のようなトピックをお届けします。

  • コンテンツ制作におけるイノベーション・進化
  • より効率的なチームワークに向けた新しいツールとワークフローの紹介
  • 画期的な活用事例・ベスプラクティス

Connect Tracks

コンテンツ制作のみならず、メディアビジネスに携わる皆さんにとって、興味をお持ちいただけるトラックをご用意しています。Avid Connect 2018では、主に二つのConnectトラックからなります。トピックの一部をご紹介します。

 

放送局&メディア・ビジネス

デジタル・ディスラプションへの対応

  • 最新のテクノロジー動向およびビジネスダイナミクスを知る
  • メディアエンタープライズにおけるチャレンジ・可能性を探る
  • 導入・運用効率の向上によってビジネスパフォーマンスを改善する
  • コンテンツのセキュリティ、アセットプロテクションの進化を学ぶ

映画、テレビ、音楽コンテンツの制作

テクノロジーを活用したコラボレーションとストーリーテリング

  • コラボレーションの活性化による制作スピードのアップ
  • よりパワフルかつ生産性の高いワークフローを学ぶ
  • 現在のデジタル配信の要件を満たす方法
  • 最先端の映像制作、オーディオプロフェッショナルから学ぶ

ACA Agenda

登録はお早めに!

入場料は申込み日により異なります。早期にご登録いただくと

早割:$395 (2018年1月31日まで)

通常:$495 (2018年2月1日~3月31日まで)

直前・当日:$595 (2018年4月1日~4月8日まで)

アジェンダ、ゲストの詳細など、こちらのブログで引き続き更新して参りますので、是非チェックしてください!

Avid Connect 2018

業界のリーダーが一堂に会する本イベントで、最先端のイノベーションを体験しましょう。スキルを強化し、ネットワークを作り、新しいツールや技術を試してみてください。

April 7 – 8│Wynn Las Vegas




1月26日 Pro Tools | MTRXセミナー @ Avid Space Tokyo

Pro Tools | MTRX

宮地プロフェッショナル事業部Webサイト申込みページより抜粋

次世代オーディオインターフェイス「Pro Tools | MTRX」のセミナーがAvid Space Tokyoで開催!

今回は「音質面」、「自由自在なルーティング」、「周辺機器との接続」の3点をポイントに、解説いたします。セミナー当日は、Pro Tools | MTRX本体はもちろんのこと、周辺機器も展示予定です。

 

業務レコーディングスタジオ、プライベートスタジオ、ライブレコーディングなど、録音/ミックスシステムの音質アップやシステムアップをご希望の方は、ぜひご参加くださいませ。

開催概要

2018年1月26日(金) 15:00 – 16:30 (14時45分開場)
会場 :  Avid Space Tokyo 
東京都港区赤坂2-11-7 ATT新館 4F
アビッドテクノロジー株式会社 内(アクセス

参加費:無料

主催:宮地プロフェッショナル事業部

 

セミナー概要

第一部:Pro Tools | MTRXの概要説明

  • DAD AD/DAコンバーター搭載高音質の秘密

第二部:DADmanソフトウェア解説、音質比較試聴、周辺機器との接続について

  • ルーティングや設定を司るDADmanソフトウェア紹介
  • HD I/Oとの音質比較試聴
  • 周辺機器との接続に関して(マスタークロック、MADI、Eucon、Dante)

MTRX概要

Digital Audio Denmarkにより、Avidの為に開発されたPro Tools | MTRX は、Pro Tools用のパワフルなマルチ・フォーマットI/Oです。

Pro Tools | HDから可能な最高の音質を実現、さらに、オーディオI/Oとモニター・インターフェースの両方で使用可能な多様性を提供します。またAvidコントロール・サーフェイスの統合型モニター・セクションとして、多くのポストプロダクションや音楽スタジオでの使用が可能。

モジュラー型インタフェース・オプション、Euconコントロール可能なモニター機能、大規模な統合型ルーター、比類なき音質を誇るアナログ入出力とそれに対応したマイク・プリ・カード・オプション等が用意されています。

MTRXの詳細は「Pro Tools | MTRX、国内リリースを発表!」をご覧ください。

Pro Tools | MTRX 主な機能

  • 最高レベルの音質でオーディオをキャプチャ・再生
  • アナログ48 ch、デジタル64 ch、あるいはニーズに合わせてその間の構成に自由にインターフェースをカスタマイズ
  • マイク・プリ、Dante、MADI、AES3、3GSDIを含む幅広いI/Oから選択可能
  • 多様な機器、制作環境へ幅広く接続を可能にする多用途性
  • Pro Tools | HDへの64 chのインターフェースとして(*)またはスタンドアロンで使用
  • DADmanソフトウェアおよびPro | Mon 2による柔軟なルーティングとモニタリング・コントロール
  • 1台のインターフェースで、音楽録音、DolbyAtmos、ライブサウンド、複数のPro Toolsでのポスト・ワークフロー、モニター・コントロール等、様々な用途に対応
  • DADmanおよびPro Tools | S6から、インターフェース1台につき最大48台のマイク・プリをリモート・コントロール
  • 必要に応じて、複数のスピーカーセットでモニター・セクションを構成
  • オリジナルのテンプレートを設定して、モニター・フォーマット間で瞬時に切替
  • Pro | Mon を256 x 32サミングミキサーとして使用し、ステムとソースをサミングしてモニター出力から出力
  • モノ/ステレオから64チャンネルのオーディオ出力まで、複数のオーディオ・フォーマットで作業可能
  • シグナル状態やセッションを、フロントパネル・ディスプレイで素早く確認

Pro Tools | MTRX

新たなレベルの再現性と柔軟性を実現




1月31日 Avid Creative Summit in OSAKA 2018

カプコン

ROCK ON PRO主催、AVID CRETIVE SUMMIT in OSAKAが開催

〜イマーシブサウンド、プロシージャル…最新の制作手法からNAMM最新情報まで〜

ROCK ON PRO、申し込みページより抜粋

2017年に一気にその認知度が上がり、現在も加速度的に注目度の高まるVRを始めとするイマーシブオーディオ。3Dサラウンドの新しい形態として普及の進むDolby Atmos。様々な方面から、新しいオーディオフォーマットが現実感を持って市場に広まり始めています。

これから、どのようにそれらの表現方法を使いこなしてゆくのか、どの様な分野で使われ始めたのか、最新情報を交えながらそれらのご案内を行います。昨年完成した、Dolby Atmosシステムを備えたCAPCOM Dynamic Mixing Stageのご紹介を軸に、どの様な環境があれば制作が行えるのか、システムアップ/音響設計といった深い部分まで切り込んでご紹介を行います。

実制作のクリエイター目線では、新しい手法を必要とするDynamic Mixingとその中での心象音のあり方など、劇伴/ゲーム次世代のサウンドのあり方を講師の中條氏と共にお届けします。もちろん、制作のツールとして進化を続けるPro Toolsの最新情報、イベント直前に開催されるNAMM 2018からのフレッシュな情報なども交えてお伝えします。是非とも奮ってご参加ください!!

<募集要項>

日時:2018年1月31日(水) 13:30開場・14:00スタート

会場 : クロスウェーブ梅田
大研修室 〒530-0026 大阪府大阪市北区神山町1−12

参加費:無料

主催:(株)メディア・インテグレーション ROCK ON PRO事業部

定員: 各回50名様(先着お申し込み順)

  • 1st Session 14:00~ 50名
  • 2nd Session 15:10~ 50名
  • 3nd Session 16:10~ 50名

ご注意事項

※複数セッションへのお申し込みも可能です、お申し込みフォームにて参加ご希望のセッションをご選択下さい。
※定員を超えた時点でのご応募の場合は立ち見でのご案内となる場合がございます。
※当日ご参加者様向けの駐車場のご用意はございません、公共交通機関でのご来場もしくは周辺のコインパーキングをご利用下さい。

セミナータイムスケジュール

【1st Session:定員50名】START 14:00~

2018 最新版 !! サウンド・デザイン最前線とPro Tools活用手法 !!

〜VR、ゲームで要求される最新のサウンドデザインとProToolsを使いこなす最新トレンド〜 講師:中條 謙自 氏(株式会社 ATTIC INC.) ゲームオーディオを中心に様々な分野で活躍されるサウンドプロデューサー中條氏より、昨今の制作に求められる要素の変化をディープに掘り下げます。VR、ゲームで要求されるサウンドデザインとは一体どういったものなのか?音楽が2Mixの完パケではなくなった時にどの様なことが起こり、何が必要とされるのか?それらの要素をどう考え、どの様なアプローチを行っているのかを様々な角度よりお話いただきます。更に、それらのサウンド・デザインを効率的に行うための、Pro Toolsを使った手法など充実のノウハウを詰め込んでお伝えさせていただきます。

 

【2nd Session:定員50名】START 15:10~

最速 !! NAMM2018 Pro Tools 最新 TOPICS !! 〜In The Box Mixingが実現する次世代コンソールのあり方〜

講師:内藤 大輔 氏(AVID)/ 前田 洋介(ROCK ON PRO) Pro Tools 12.8でのDolby Atmos対応に始まり、12.8.2では更にHOA (High Order Ambisonics) への対応と、イマーシブReadyとなったPro Tools。NAMM 2018での最新情報とともに、その進化をご確認頂きます。もちろん、イマーシブサウンド制作を行わない方にも有益なアップデートも多数。どの様な新機能が搭載されてきているのか、その全てをご確認いただきます。

 

  【3rd Session:定員50名】START 16:10~

Dolby Atmos 最新事情 @Osaka 〜CAPCOM Dynamic Mixing Stage に見る最新の制作環境〜

講師:中原 雅考 氏(株式会社ソナ)/ 中山 尚幸 氏(Dolby Japan 株式会社)/ 前田 洋介(ROCK ON PRO) 昨年オープンした、Dolby Atmos対応のCAPCOM Dynamic Mixing Stage。GAME会社ならではの使い勝手にこだわって作られたそのシステムは、シンプルながら考え抜かれた設計。コンパクトな空間に最大限に配置されたスピーカー群により、つながりの良い優れた音響環境を実現しています。機器の選定、音響設計、そして、マルチチャンネルに対応したシステムの設計と、次世代のフォーマットへ対応するためのノウハウ満載でお届けいたします。音響設計は施工を行われたSONAの中原氏より、システム設計はROCK ON PRO 前田 洋介、そして、Dolby Atmosの最新事情をDolby Japanの中山氏の講演によってお届けします。最新のAtmos事情を多角的に、隅から隅までお伝えいたします。

 

START 18:30~

Meet the Future!! 懇親会

18:30からは懇親会を予定しています。充実のセミナーのあとは、その熱気のまま懇親会で大いに語り合えればと考えています。関西地区の皆様のつながりを深める場として是非ともご参加ください!!事前登録不要でご自由にご参加いただけます!

講師プロフィール

講師:中條 謙自 氏 – 株式会社ATTIC INC. (1st Session)

株式会社コーエーテクモゲームス出身。ゲーム制作におけるサウンドの総責任者=サウンドディレクターとして、『戦国無双』シリーズ、『討鬼伝』をはじめ、数々のヒットタイトルを歴任。これまで何度も修羅場を潜り抜けたことでサウンドデザイナー・レコーディングエンジニアとして一流のスキルを身につけ、音楽制作、効果音制作、音声制作、TVCFやプロモーション映像MAなどに多才ぶりを発揮。 特に日本を舞台にしたアクションゲーム制作経験は豊富であり、和の世界観表現、3D空間サウンドデザインについて多くのノウハウやアイデアを持ち併せている。また、業界に先駆けてサラウンド制作、フォーリー録音、インタラクティブ演出を採り入れるなど、新しい挑戦が大好きであり、その過程を楽しみながら確実に成果を出して行くポジティブ精神の持ち主。他、CEDEC、GDC、AESなど各種カンファレンスにおける登壇実績や、各媒体における取材実績なども多く持つ。

中條 謙自 氏

講師:中原 雅考 氏 – 株式会社ソナ(3rd Session)

株式会社ソナ 取締役。オンフューチャー株式会社 代表取締役

1995年、九州芸術工科大学大学院博士前期課程修了。同年、株式会社ソナに入社。以来、数多くのスタジオの音響設計に携わる。特にサラウンドスタジオに関しては、業界の第一人者として、多くの実績とともに信頼を得ている。2005年、九州芸術工科大学大学院博士後期課程を修了し、九州大学より博士(芸術工学)を授与。2006年、オンフューチャー株式会社を設立。 ソナでの音響設計業務に加え、音響測定ソフトウェアの開発や音響技術に関するR&D業務を行っている。2013年、室内音響技術、音響教育、AESへの貢献が評価され、AESジャパンアウォードを受賞。2002年より,AES日本支部 理事(2009-2010支部長)。その他、東京芸術大学 非常勤講師。音響芸術専門学校 非常勤講師。著書に「サラウンド入門」東京藝大出版会(共著)など。

中原 雅考 氏

講師:内藤 大輔 – アビッドテクノロジー株式会社(2nd Session)

AVID Pro Tool ソフトウェア QA エンジニア

内藤 大輔

講師:中山 尚幸 氏 – Dolby Japan 株式会社(3rd Session)

Pro製品営業部 コンテンツ技術担当 シニア・テクニカル・マネージャ

中山 尚幸 氏

講師:前田 洋介氏 – ROCK ON PRO(2nd/3rd Session)

ROCK ON PRO Product Specialist

レコーディングエンジニア、PAエンジニアの現場経験を活かしプロダクトスペシャリストとして様々な商品のデモンストレーションを行っている。映画音楽などの現場経験から、映像と音声を繋ぐワークフロー運用改善、現場で培った音の感性、実体験に基づく商品説明、技術解説、システム構築を行っている。

前田 洋介氏




1月12日 Pro Tools&Sibelius を自分仕様にカスタマイズする11のヒント @Avid Space Tokyo

瀬川英史

作曲家 瀬川英史が現場で実践する劇伴作曲ノウハウを公開

大作映画における劇伴作曲で必要とされる曲数は平均するとトータル40~50曲を超えます。厳しいプロの現場で求められる楽曲クオリティ。定められた締め切りの中での膨大な作業。。。ここで焦点になるのが、現在の作曲ツール「DAW」をいかに効率良くスマートに使いこなすかです。

今回、膨大な劇場作品を手がけてきた作曲家 瀬川英史氏が、「徹底カスタマイズ」をキーワードに、数々のPro Tools、Sibeliusのオリジナルアイデア/ノウハウを披露します。瀬川氏が長年の試行錯誤から到達した数々の手法は、きっとみなさんの制作環境改善に大きなヒントを与えてくれるでしょう!

また、ロサンゼルス在住の瀬川氏ならではの経験から、エンターテイメント産業の本場におけるプロジェクト管理手法など、これからのワークフローにまつわるトレンドも紹介されます。

併せてこちらの記事もご覧ください:
作曲家:瀬川英史氏に訊く、Pro Toolsを使った映画音楽の作曲術

<募集要項>

日時:2018年1月12日(金) 17:30 開場/18:00 開演

会場 :  Avid Space Tokyo
東京都港区赤坂2-11-7 ATT新館 4F
アビッドテクノロジー株式会社 内

参加費:無料

主催:ロックオン

協賛:アビッドテクノロジー/リガサウンド

<こんな方におすすめ!>

  • ご自身の音楽制作環境 改善に対し、高いモチベーションを持つクリエーター
  • Pro Toolsをさらに使いこなしたい方
  • Sibeliusをさらに使いこなしたい方
  • アメリカの制作現場における最新トレンドを知りたい方

<タイムテーブル>

  1. Introduction (15分)
  • 瀬川氏の近況紹介
  • 自宅システムについて
  • 現在のアメリカ業界内のトレンドについて

 

  1. Pro Tools (35分)

楽曲制作現場において、既に使いこなされている感のあるPro Toolsですが、効率化を実現する手法がまだまだあります。瀬川氏が日常的に使用するカスタマイズ手法を公開します。

  • ショートカット徹底カスタマイズ
  • マーカー機能をさらに活用する手法
  • busアサインを活用したステム書き出し手法とマスター・クロックの関係
  • “Supersession”からのビデオインポート手法
  • マイナス小節の便利な使い方

 

休憩(10分)

 

  1. Sibelius (25分)

Sibeliusを効率化するには、とにかくカスタマイズすることが前提です。ここでも、瀬川氏が日常的に使用する手法を公開します。

  • “Quadro”アプリ導入で実現する大胆なショートカット技術
  • テンプレートの現場的使用法、レイアウト、仕上げに関するTips
  • Sibeliusプラグインの実践的な使い方

 

  1. プロジェクト管理編 (25分)

膨大な人数が携わる映画制作の現場。クラウド環境の利用など、プロジェクト管理のさまざま手法が試みられています。エンターテイメント産業の本場、ロサンゼルスにおけるワークフロー管理のトレンドはどういうものなのか? 瀬川氏が実際に現地で経験する事例を紹介します。

  • Google Sheetを使ったプロジェクト管理手法
  • iTunesプレイリスト、Evernoteと連携する時間情報管理
  • CSVフォーマット経由で実現するデュレーション値の自動的算出方法

 

  1. 最後に (10分)

 

  1. 質疑応答

Segawa Eishi

瀬川英史 氏

岩手県盛岡市生まれ。 1986年CM音楽の作曲家として活動開始、現在までに2500本以上のCM音楽を手掛ける。アメリカ、フランス、イギリス、インド、ブルガリア等海外録音の経験も多数。2012年、サウンドトラックを担当したフランス短編映画「Le Dernier Jour de l’Hiver」がフランス国立映画祭イエール·レ·パルミエで最高音楽賞受賞。2017年は映画「銀魂」「斉木楠雄のΨ難」ドラマ「オトナ高校」等

www.eishisegawa.com




12月1日 音楽スタジオの為のMTRXセミナー @ Avid Space Tokyo

Pro Tools | MTRX

遂に国内出荷が開始されたAvidの次世代オーディオインターフェイス「Pro Tools | MTRX」。

今回は定評のあるDAD社のAD/DAコンバーターを搭載可能な新たな高品位オーディオインターフェイスとしての魅力、そしてS6との組み合わせて「レコーディング・ミキサー」としても使用可能となる、その機能/仕様/システム構成例を、音楽レコーディング/ミキシング・スタジオ・ユーザー様向けにご紹介致します。

開催概要

2017 121日(金) 15:00 – 17:00 (14時45分開場)
会場 :  Avid Space Tokyo 
東京都港区赤坂2-11-7 ATT新館 4F
アビッドテクノロジー株式会社 内(アクセス

参加費:無料

主催:アビッドテクノロジー

協賛:タックシステム/宮地楽器/ロックオンプロ

 

セミナー概要

  • 第一部:高品位オーディオインターフェイスとしてのMTRX
    • DAD AD/DAコンバーター搭載高音質の秘密
    • 音楽スタジオ/レーベルでの導入/採用事例
    • HD I/Oとの音質比較試聴
  • 第二部:キュー/モニタリングシステムとしてのMTRX
    • MTRX + DADmanソフトウエア紹介
      • ルーティング/モニタリングシステム機能
      • Dante対応キューモニターシステムの紹介
        • Focusrite
        • Aviom
      • S6 + MTRXのコンソールソリューション
        • S6 MTMからのキューモニター/モニタリング操作
        • リモートマイクプリ
          • MTRXのAD操作
            • EuConによる操作
            • Pro Toolsプリプロトコル時の操作
          • レコーディングスタジオ・コンフィギュレーション例

MTRX概要

Digital Audio Denmarkにより、Avidの為に開発されたPro Tools | MTRX は、Pro Tools用のパワフルなマルチ・フォーマットI/Oです。

Pro Tools | HDから可能な最高の音質を実現、さらに、オーディオI/Oとモニター・インターフェースの両方で使用可能な多様性を提供します。またAvidコントロール・サーフェイスの統合型モニター・セクションとして、多くのポストプロダクションや音楽スタジオでの使用が可能。

モジュラー型インタフェース・オプション、Euconコントロール可能なモニター機能、大規模な統合型ルーター、比類なき音質を誇るアナログ入出力とそれに対応したマイク・プリ・カード・オプション等が用意されています。

MTRXの詳細は「Pro Tools | MTRX、国内リリースを発表!」をご覧ください。

Pro Tools | MTRX 主な機能

  • 最高レベルの音質でオーディオをキャプチャ・再生
  • アナログ48 ch、デジタル64 ch、あるいはニーズに合わせてその間の構成に自由にインターフェースをカスタマイズ
  • マイク・プリ、Dante、MADI、AES3、3GSDIを含む幅広いI/Oから選択可能
  • 多様な機器、制作環境へ幅広く接続を可能にする多用途性
  • Pro Tools | HDへの64 chのインターフェースとして(*)またはスタンドアロンで使用
  • DADmanソフトウェアおよびPro | Mon 2による柔軟なルーティングとモニタリング・コントロール
  • 1台のインターフェースで、音楽録音、DolbyAtmos、ライブサウンド、複数のPro Toolsでのポスト・ワークフロー、モニター・コントロール等、様々な用途に対応
  • DADmanおよびPro Tools | S6から、インターフェース1台につき最大48台のマイク・プリをリモート・コントロール
  • 必要に応じて、複数のスピーカーセットでモニター・セクションを構成
  • オリジナルのテンプレートを設定して、モニター・フォーマット間で瞬時に切替
  • Pro | Mon を256 x 32サミングミキサーとして使用し、ステムとソースをサミングしてモニター出力から出力
  • モノ/ステレオから64チャンネルのオーディオ出力まで、複数のオーディオ・フォーマットで作業可能
  • シグナル状態やセッションを、フロントパネル・ディスプレイで素早く確認

Pro Tools | MTRX

新たなレベルの再現性と柔軟性を実現




Robb AllanによるVENUE | S6Lライブサウンドミキシング・セミナー

Massive Attackの日本公演に合わせてツアーミキシングを手掛けるRobb Allanが来日!

このたびAvidでは、30年以上にわたって、Coldplay、Massive Attackなど世界のトップアーティストたちのミキシングを担当し、Avid シニアマーケティング & ライブサウンド・スペシャリストとして VENUE | S6Lのデザインにも携わっているRobb Allan(ロブ・アラン)によるライブサウンド・セミナーを開催します。

開催概要

2017年 11月24日(金) 15:00 – 17:30 (14時45分開場)
会場 :  Avid Space Tokyo 
東京都港区赤坂2-11-7 ATT新館 4F
アビッドテクノロジー株式会社 内(アクセス

参加費:無料

ライブサウンド・ミキシングは、時間の制約、複雑なプロダクション、直前までの変更、クライアントごとのニーズなど、多くの課題との戦いです。

Avid VENUE | S6Lの、パワフルなプロセッシング・エンジン、300を越えるプロセッシング・チャンネル、高速タッチスクリーンによる優れた操作性、内蔵プラグインとPro Toolsとの統合が、大規模なステージにも対応。また、ネットワークとI/Oも幅広く提供しており、あらゆるライブの要求に応えます。実際のショー・ファイルでのデモンストレーションも交えたセミナーにぜひご参加ください。

セミナートピック

  • VENUE|S6Lを使ったMassive Attackツアーミキシング事例
  • ライブ・サウンド・ミキシング用プラグイン、スナップショットに関するヒント&テクニック
  • LTCタイムコードを使用したバーチャルプロダクションリハーサル
  • ショー・ファイルとカスタムレイアウト作成とその使用方法
  • ユニバーサル・タッチスクリーンのワークフローと効率的なミキシング
  • VENUEソフトウェアの使用法およびI/Oチャネルの管理

Robb Allan プロフィール

Avid シニアマーケティング& ライブサウンド・スペシャリスト。30年以上にわたってColdplay、Massive Attack、Manic Street Preachers、Natalie Imbruglia、Richard Ashcroft、Lisa Stansfieldなど、世界中のトップ・アーティストたちのステージのミキシングを担当してきたキャリアを持ち、一方、Avid Live Sound製品の設計チームの一員としてVENUE|S6Lのデザインに参加しました。Letterman、Saturday Night Live、Jay Leno、Brit Awards、MTV Music Awardsおよび2010 World Cup Kickoff Concertの放送用のサウンドミキシングを担当しました。

Robb Allanが執筆したS6Lと行くMassive Attackコンサート・ツアーの記事も併せてご覧ください。




Avid @ Inter BEE 2017

Inter BEE 2017

クラウド、4Kソリューション等数々の新製品を展示

Inter BEE 2017

  • 11月15日(水)~17日(金)10:00~17:30 (最終日のみ17:00で終了)
  • 幕張メッセ
  • Avid ブース:ホール6 #6402

Avidブースでは、 クラウドの新たなソリューション、MediaCentral制作スイート、次世代の4K/IPビデオサーバー、VR・イマーシブオーディオを実現する最新のPro Toolsなど、盛りだくさんの展示およびデモを行います。

さらに、メインステージでは、オスカー、エミー賞、ゴールデングローブ賞など、数々のアワード受賞経験を持つLAのポストプロダクション、Wildfire Sonic Magic社CEOのJonathan Wales氏が来日。スタジオのオーナーであり、ベテランの映画ミキサーでもある同氏より、次世代のオーディオミキシング・ワークフローをご紹介します。国内からは日本マイクロソフトスカパーJSATからの特別ゲスト講演も予定しています。

ブースは、各ステージを含む以下の6つのエリアで構成されています。

InterBEE ブースマップ

Avid in the Cloud

Avid は、2017年4月にMicrosoftとのメディア&エンターテイメント業界に向けた戦略的クラウド提携を発表し、9月には新たなクラウド・ソリューションおよびMicrosoft Azure上で動作する新しい認定ソリューションを発表しました。Media Composerソフトウェアへ仮想アクセスすることによって、完全な編集体験を提供するMedia Composer | Cloud VM、そして、業界で最もオープンで密接に統合された拡張性の高いメディア向けプラットフォームMediaCentralの直感的なユーザー体験を実現するMediaCentral® | Cloud UXをいずれもMicrosoft Azureのクラウド環境でデモを行います。新しいMediaCentral | Cloud UXでは、Microsoft AzureのCognitive Servicesとの統合により、音声・視覚認識を使ったコンテンツのインデックス・検索など最新のデモをご覧いただけます。

【関連展示製品】

mediacentral

Avid MediaCentral – 業界で最もオープンで密接に統合された拡張性の高いメディア向けプラットフォーム

Avid は、2017年4月にMicrosoftとのメディア&エンターテイメント業界に向けた戦略的クラウド提携を発表

4K UHD 編集ワークフロー

小規模な編集チームからグローバルなメディア・エンタープライズまで、スピード、コラボレーション、効率性を加速するワークフローを提案します。業界標準のノンリニア編集ツールMeida Composer®最新バージョンを始め、メディア共有ストレージAvid NEXIS™、そして新しく発表されたポータブルなインターフェースAvid Artist | DNxIV™ による手頃な構成の4K I/Oソリューションで、最新の4K UHD編集ワークフローの展示およびデモを行います。 さらに、MediaCentral プラットフォームに緊密に統合された新しい4K / HDR ビデオサーバー・ファミリーFastServeをご紹介します。

【関連展示製品】

DNxIV

ポータブルで手頃な構成の4K I/OソリューションAvid Artist | DNxIV™

スポーツ / ニュース グラフィックスソリューション

新しい4K / HDR ビデオサーバー・ファミリーFastServeを使って、超高速でコンテンツを作成することが可能になります。スポーツ中継や報道の撮って出し、回線収録などインジェスト・ソリューションにも利用可能です。受信フィードの処理を超高速で完了できるターンキー・サーバー/ ソフトウェア/ コントローラーのソリューションFastServe | Live Editでスロー再生、ハイライト編集、時差再生などのデモを行います。さらに、スタジアムクラスの大型ビジョンから、放送・イベントスタジオセットまで、多彩な映像演出を実現可能なリアルタイム・グラフィックス・ウォールディスプレイ、コントロールソリューションMaestro | TD Controlで、ダイナミックなデモを行います。

【関連展示製品】

受信フィードの処理を超高速で完了できるターンキー・サーバー/ ソフトウェア/ コントローラーのソリューションFastServe | Live Edit

イマーシブオーディオ・VRオーディオ ソリューション

最新のPro Tools | HDでは、VRプロジェクトのオーディオ編集/ミックスが可能になり、統合されたDolby Atmos®のワークフローのさらなる効率化によって、イマーシブオーディオの革新を後押しします。ブース中央には、Pro Tools | S6およびDolby Atmos Haloを設置し、AvidおよびAvidアライアンスパートナーより、イマーシブオーディオ・VRオーディオのライブデモを実施します。

【関連展示製品】

メインステージ

Avid InterBEE 2017 main stage

【海外ゲスト講演:Wildfire Sonic Magic】ハリウッド映画における次世代のオーディオミキシング

Wildfire Sonic Magic
CEO
Jonathan Wales 氏

オスカー、エミー賞、ゴールデングローブ賞など、数々のアワード受賞経験を持つLAのポストプロダクション、Wildfire Sonic Magic社CEOのJonathan Wales氏が来日。スタジオのオーナーであり、ベテランの映画ミキサーでもある同氏より、「ハリウッド映画における次世代のオーディオミキシング」と題し、非常に複雑なプロジェクトにAvidソリューションを活用することによって、ミキシングを進める革新的な方法をご紹介します。

  • 15日(水)13:00~ / 15:20~
  • 16日(木)13:00~ / 15:20~
  • 17日(金)13:00~ / 15:20~

Jonathan Wales 氏プロフィール:

ロンドン出身。LAを拠点として、映画のリレコーディングミキサーとしてキャリアをスタートし、ユニバーサル・スタジオにて勤務した後、Sonic Magic社を創設。2014年には、Wildfireスタジオと統合し、現Wildfire Sonic Magic、CEOに就任。

【国内ゲスト講演:日本マイクロソフト株式会社】Microsoft Azure の活用でかわるAI のMediaへの適用

日本マイクロソフト株式会社
Principal Software Development Engineer
畠山 大有 
実用化が目前に迫るAI技術。Microsoft Azureに統合されたAI機能によりメタデータ作成、2次映像制作など、AIが可能にする新しい制作環境や事例をデモも交えてご紹介。

  • 15日(水)11:00~ / 14:20~
  • 16日(木)14:20~
  • 17日(金)11:00~ / 14:20~

畠山氏プロフィール:

日本マイクロソフトのコマーシャルソフトウェアエンジニアリング本部にて、Principal Software Development Engineer として最新技術を必要とするお客様を技術的に支援。動画、Search含むコンテンツ関連、Big Data、AI/Machine Learning、Botアプリ関連を得意とする。

【国内ゲスト講演:スカパーJSAT株式会社】スポーツコンテンツ編集のためのシステム構築

スカパーJSAT株式会社
技術運用部門放送技術本部放送運用部
水谷 昌史氏

スカパーJSATは、東京メディアセンターにて、番組制作における回線収録からポスプロ編集、マスター納品までを一貫してファイルベース運用できる仕組みを構築しました。スポーツコンテンツ編集のための国内有数の大規模な最先端ファイルベースシステムにおけるAvid製品の導入事例をご紹介します。

  • 15日(水)12:00~
  • 16日(木)12:00~
  • 17日(金)12:00~

 

【海外ゲスト講演:Nugen Audio】モノ/ステレオ・トラックを3Dイマーシブ・オーディオに展開するNugen Audio Halo Upmixのソリューション

Nugen Audio
Dr. Paul Tapper

ステレオのソースを自然にサラウンドに展開する。映画のサウンドトラックなどダイナミックな広がりを持ったサラウンドのトラックにステレオのソースを加える。ミックス済みの音源からダイアログ成分だけを抽出してセンターに定位させるなど、Nugen AudioのHalo Upmix(ヘイロー・アップミックス)は、ステレオのソースをサラウンドへアップミックスする際に必要な調整を、直感的なインターフェイスで可能にします。バージョン9.1で新たに7.1.2 Dolby Atmos®ベッド・トラック、Ambisonic出力にも対応したHalo Upmixの機能を開発者自ら解説します。

  • 15日(水)15:00~
  • 16日(木)15:00~
  • 17日(金)15:00~

 

【アビッドテクノロジー】Avid in the Cloud

アビッドテクノロジー株式会社
アプリケーションエンジニア
西岡 崇行

  • 15日(水)10:40~ / 14:00~
  • 16日(木)11:00~ / 14:00~
  • 17日(金)10:40~ / 14:00~

【アビッドテクノロジー】4K UHD編集ワークフローを加速する Avid新製品の紹介

アビッドテクノロジー株式会社
アプリケーションエンジニア
西岡 崇行

  • 15日(水)11:40~ / 16:20~
  • 16日(木)11:40~ / 16:20~
  • 17日(金)11:40~ / 16:20~

【アビッドテクノロジー】Pro Tools 12.8.2 - 進化する制作ワークフロー、最新機能をご紹介

アビッドテクノロジー株式会社
APAC Audio Pre-sales Manager
ダニエル・ラヴェル

  • 15日(水)12:40~ / 16:40~
  • 16日(木)12:40~ / 16:40~
  • 17日(金)12:40~ / 16:40~

S6 / Halo ステージ

Pro Tools | S6 / Dolby Atmos / Haloステージでは、VR/イマーシブ・オーディオのデモを行います。

【ROCK ON PRO】Pro Toolsが実現するImmersive Soundの世界 〜そのワークフローと現実的システム、最新のバージョンアップ情報〜

ROCK ON PRO
Product Specialist
前田 洋介氏

Pro Tools 12.8で実現した深いDolby Atmosワークフローとの融合、Atmos Production Suiteを使ったプリプロダクションシステムから、マスタリングまでを見据えたAtomos Mastering Suiteの情報、さらには12.8.2で実装されたAmbisonicsへの対応などImmersive Soundへの具体的なワークフローを一挙にご紹介します。

  • 15日(水)11:20~ / 16:00~
  • 16日(木)11:20~ / 16:00~
  • 17日(金)11:20~ / 16:00~

【海外ゲスト講演:Nugen Audio】モノ/ステレオ・トラックを3Dイマーシブ・オーディオに展開するNugen Audio Halo Upmixのソリューション

Nugen Audio
Dr. Paul Tapper

ステレオのソースを自然にサラウンドに展開する。映画のサウンドトラックなどダイナミックな広がりを持ったサラウンドのトラックにステレオのソースを加える。ミックス済みの音源からダイアログ成分だけを抽出してセンターに定位させるなど、Nugen AudioのHalo Upmix(ヘイロー・アップミックス)は、ステレオのソースをサラウンドへアップミックスする際に必要な調整を、直感的なインターフェイスで可能にします。バージョン9.1で新たに.1.2 Dolby Atmos®ベッド・トラック、Ambisonic出力にも対応したHalo Upmixの機能を開発者自ら解説します。

  • 15日(水)12:20~
  • 16日(木)12:20~
  • 17日(金)12:20~

【株式会社メディア・インテグレーション MI事業部】Flux Spat Revolution、あらゆる立体音響の出力フォーマットに対応する3Dオーディオ編集アプリケーション

株式会社メディア・インテグレーション
MI事業部
山口 哲 氏

急速に浸透しつつあるVRコンテンツ用のオーディオ、Dolby Atmosをはじめとする縦方向の要素を含む再生方式に対応するため、収録/編集段階から3Dオーディオを意識することが求められるなか、アンビソニック、ヘッドフォン用のバイノーラル、立体音響のスピーカー配置形式である22.2ch、Dolby Atmos、Auro 3Dなど、再生方式は様々で、Spat Revolutionはその全てに対応できる3Dオーディオ編集アプリケーションです。Pro Tools 12.8 HDソフトウェアと連携して動作するSpat Revolutionの可能性をご紹介します。

  • 15日(水)14:40~
  • 16日(木)14:40~
  • 17日(金)14:40~

【株式会社フォーミュラ・オーディオ】 Pro Tools 12でVR/360度音響制作 - AUDIO EASE 360pan suite 3

株式会社フォーミュラ・オーディオ
代表取締役
小倉 孝司氏

何かと話題のVR。YouTubeをはじめ多くの360度映像コンテンツは、Ambisonicsと称する音声方式です。AltiverbやSpeakerphoneで知られるAUDIO EASE社のプラグインは、分かり易いインターフェイスでミックス作業を実現。基本的なワークフローをご覧下さい。

  • 15日(水)13:40~
  • 16日(木)13:40~
  • 17日(金)13:40~

来場者特典

アンケートご記入でもれなくプレゼント!

Avidブースにお越しいただき、アンケートにご記入いただいた方には、もれなくオリジナルグッズをプレゼントします!

InterBEE 来場者特典

さらに!Avid、フォトロンブースのスタンプラリーで旅行券が当たる!

アビッド、フォトロン ブースにて、 それぞれアンケートにお答えください。 各社のスタンプが押された抽選券のみ有効です。 抽選券の回収は、両ブースどちらでも回収しています。 回収を以てエントリー、当選発表は個別にご連絡いたします。

抽選券

パートナーブース

映像・放送関連機器製品

オーディオ製品

ライブサウンド製品

ホワイトペーパー:メディア企業のクラウド移行について

クラウドは、あらゆる面からメディア・サプライ・チェーンを強化、高速化する環境を提供します。クラウドにより、メディア企業はコンテンツの制作と収益化に集中することができます。
本書では、メディア・ワークフローのクラウド移行について説明し、計画策定を支援します。

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