Avid Maestro(マエストロ)で視聴率を上げるグラフィックス制作

By in 報道

Maestroは、HD/SDオンエアグラフィックスのシーンオーサリングから、運用までの環境を提供するターンキーソリューションです。あらゆる放送形態において最先端の3D/2Dグラフィックスおよび、アニメーションシステム導入のために必要な全てをカバーできるトータルソリューションです。

NDR局 (ドイツ)でのMaestro

今日の競争の激しいメディア業界で、放送局はオペレーションのコストを下げる事を要求される傍ら、視聴率を上げなくてはいけない状況に置かれています。
このバランスをとるために、報道、スポーツやスタジオエンターテイメント番組において、革新的なグラフィックソリューションを用いて、オンエアのルック・アンド・フィール(見栄え/印象)を向上させる必要があります。

AvidのブロードキャストグラフィックスソリューションであるMaestroは、今までのリアルタイムグラフィックス以上に、ビデオウォール、バーチャルリアリティ(仮想現実)、オーグメンテッドリアリティ(拡張現実)や双方向性のグラフィックス等の技術を使い番組をより魅力的なものにします。

日々のプロダクションのコストをあげずに、また通常のプロダクションワークフローを変えずに、よりよりグラフィックスを制作可能です。

RTL局 (オランダ)のMaestro

M6局 (フランス)のMaestro

NDR(ドイツ)、M6(フランス)、RTL(オランダ)、TVE(スペイン)、RAI(イタリア)、MediaCorp(シンガポール)、TVGlobo(ブラジル)、Polsat(ポーランド)等の世界中の放送局がMaestroを日々のスタジオプロダクションのルック・アンド・フィールの向上に活用しています。
Maestroのモジューラとスケーラブルなデザインにより、どの放送局の需要にも対応できます。

Maestro は最高16ライブフィードのインプットと16ビデオアウトプットがあり、Avid MediaCentral Platformにより Avidのプロダクションツールと統合されており、ワークフローのあらゆるステージでグラフィックスを活用することが可能です。

オンエア・グラフィックス、バーチャルスタジオ、拡張現実やビデオウォール等全てのタイプのグラフィックスのコンテンツは同じツールで制作から配信までできます。

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Maestro 7 販売中

Maestro は放送局のニーズとワークフローに対応したグラフィックソリューションです。

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アビッドテクノロジー株式会社、マーケティング・マネージャー。 役立つアビッドユーザー事例やソリューションをブログで紹介していきます。