MediaCentral | Stream 登場!- シームレスなIPコンテンツ伝送を支援

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IPストリームからAvidのMediaCentralプラットフォームへのシンプルで信頼性が高い安全性を提供し、迅速なターンアラウンド・ワークフローを実現します!

 

オンプレミスとクラウド両方の制作ワークフローで、テレビニュースとリモートライブTV制作シナリオの入力IPストリームのインジェストを可能にする新しいソフトウェアベースのソリューション MediaCentral | Stream が登場しました!カメラ、エンコーダー、モバイルデバイスなど、場所やデバイスを選ばないIP伝送をサポートする MediaCentral | Stream は、MediaCentral プラットフォーム上で実行されている制作アプリケーション向けにIPの力を発揮します。

Avidの制作環境へのIPストリーム伝送

ニュース、スポーツ、リモートライブ制作向けの強力なIPストリームのインジェスト・ソリューションを使用して、コストを削減しながら放送を拡張します。MediaCentral | Streamを使用すると、シンプルで信頼性の高いリモートIP伝送が可能になり、複数の圧縮されたIPストリームをどこからでもMediaCentral制作環境に取り込むことが可能です。より多くのソースから収録し、非常に低コストで、遠隔地間でライブコンテンツを移動することができます。そして、メディアを収録しながら編集して、超高速のターンアラウンドを実現します。これは、Avid制作ワークフローにIP伝送を追加する最も簡単な方法です。

 

製品ハイライト

  • リモートライブ制作の合理化

MediaCentral | Streamを使用すると、リモートライブ・フィードを簡単に制作環境に取り入れることができます。必要なのはインターネット接続だけです。ライブSDIフィードを取り込むのと同じ方法で、カメラ、中継車、モバイルデバイス、通信社、その他のソースからの入力IPストリームをMediaCentralの制作環境に直接収録します。オンプレミスでもクラウドでも、ロケ場所、現場、自宅から制作環境に入って、チームのレポートからコンテンツを取り込むのに理想的なシステムです。

 

  • IP伝送の収録と収益化

インターネットを介してフィードを送信することの容易さとコスト削減の実現により、IP伝送の利用は急速に増加しています。この柔軟で使いやすいソフトウェアソリューションMediaCentral | Streamを使用することで、日々増え続ける豊富な資料を十分に活用できるようになります。 組織がより多くのストーリーを幅広くカバーできるようになるだけでなく、リソースの要件とコストを削減しながら、新しいコンテンツと収益化の可能性を広げます。

 

  • ターンアラウンド時間の短縮化

フィードが収録を終えるのを待つ必要はありません。メディアが収録されている間、すぐに追っかけで編集することができるため、チームは素早く最新のストーリーに切り替えることが可能です。収録を続けながら、新しい映像やハイライトを、ソーシャルメディア、ウェブサイト、その他のデジタルプラットフォームですぐに共有することが可能で、競合を打ち負かして、放送やその他の施設へのトラフィックを増やすこともできます。

製品ワークフローイメージ

(PDFはこちらから

ニュース/スポーツでのIP伝送

クラウド環境でのニュース/スポーツ制作

IPベースのリモートライブプロダクション

特長

IPストリームをAvid製品に直接収録する

制作にリモートIP伝送を追加する

ライブリモート・ワークフローを有効にする

オープンプロトコルでベンダーに依存しないソフトウェアベースのIPインジェスト・ソリューションを使用して、インターネットを介したオンプレミスまたはクラウド制作ワークフローへのブロードキャスト伝送を可能にします。また、MediaCentral | Streamは、場所やデバイスを選ばず、リモートで作成されたコンテンツを簡単に取り込み、制作チームがすぐに利用できるようにします。

多くのニュース、スポーツ、TV制作では、チームと人材がリモートによって機能しています。IP伝送により、高品質で低コストのストリーミングをどこからでも実行することができるため、注目を集めている選択肢です。MediaCentral | Streamを使用すると、これらすべてのライブフィードを既存の制作環境に素早く簡単に取り込むことができます。

メディアを収録しながら編集および共有する

コスト削減しながら操作を簡素化

アクションが起きてからわずか数秒でメディアを利用できるため、新たに収録したコンテンツをオンラインやソーシャルメディア、放送中でも、即座に編集して共有することができます。MediaCentral、Media Composer、またはAdobe® Premiere® Proを使用することで、フィードが収録中であっても、メディアのプレビューや編集が行えます。収録中のファイルに、グラフィックやブランディングを追加することも可能です。

MediaCentral | Streamは、すべての複雑さ、技術的なハードル、およびIP伝送プロセッシングを処理するため、チームは優れたコンテンツの作成に専念することができます。ハードウェアが少なく、中間での変換が不要なため、チームはより少ないリソースでより多くのことを実行可能です。これらは、すべて費用対効果の高いソリューションといえます。

ワークフローを変更せずにIPフィードを取り込む

SRT、RTMP、その他の入力IPストリームを活用

オープンアーキテクチャにより、MediaCentral | Streamは現在利用可能な最も一般的なIPストリーミング・プロトコルで動作し、さらに今後追加される機能もあります。オープンで暗号化されたSRTプロトコル(Secure Reliable Transport)をサポートし、SRT対応のカメラ、スマートフォン、エンコーダーからの安全で信頼性の高いリモート伝送を可能にします。また、RTMP(Real-Time Messaging Protocol)もサポートしています。

ファイルとSDIフィードを取り込むために使用されるのと同じプロセスとダウンストリーム・ワークフローを使用して、複数の圧縮されたIPストリームをAvid NEXISとMediaCentralに直接収録します。コンテンツは自動的に制作環境にチェックインされ、プラットフォーム全体で利用できるようになるため、インジェスト時間が短縮され、制作環境の効率を向上させることができます。

柔軟でスケーラブルな配置(デプロイ)を実現

MediaCentral | Streamは、専用のハードウェアを必要としないソフトウェアソリューションであるため、導入方法を選択することができます。例えば、オンプレミスで使用するために、仮想マシン上でスタンドアロン・サービスとして実行できます。または、時間と場所を選ばずアクセスできるクラウドサービスとしてデプロイすることも可能です。さらに、サブスクリプションで利用できるため、簡単に拡張、アップグレード、予算に合わせて利用いただくこともできます。

シームレスなIPコンテンツ伝送を支援

Avid MediaCentral | Streamは、オンプレミスとクラウド両方の制作ワークフローで、テレビニュースとリモートライブTV制作シナリオの入力IPストリームのインジェストを可能にするソフトウェア・ソリューション