Pro Tools | Carbon 導入事例 #3:Kim Studio – 伊藤 圭一氏

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Kim Studioの伊藤 圭一氏は、Pro Tools誕生時からのヘビー・ユーザーです。

楽曲制作のみならず、コンサート/イベントの演出美術館など空間音楽の演出Netflixアニメ音響制作等、あらゆる分野のサウンド・クリエイションに造詣の深い伊藤氏からのフィードバックは、当時のDigidesign、そして今のAvidにとっても非常に重要で、幾つかのPro Toolsの機能に対しても影響を与えています。

 

そんな伊藤氏が、この度、自身のモバイル用システムとしてPro Tools | Carbonを導入しました!

早速、その感想を伺ってみましょう。

 

「 Carbon 素晴らしいです!!
私の旅のお供になっています。
新幹線の中でも、仕事ができますよ!」

「CPUパワーのプラグインだけに頼らずミックスができますし、出先でそのまま、収録やバックトラックの再生に、ストレスなく使えてしまうので、本当に助かります。

 

毎日、Avidと共に生きている感じですね!

一時期、色んなことに挑戦し、色んなモノを使ってきましたが、結局ここに辿り着くんですね。Avidは仕事のパートナーです。」

 

伊藤氏の著書である『歌は録音でキマる!音の魔術師が明かす ボーカルレコーディングの秘密』(刊:リットーミュージック)は、昨今のリモート録音や巣篭もり事情を反映してか、2年程まえにリリースしたにもかかわらず、最近もまた Amazonカテゴリー 1位に輝き、これで合計3部門での1位を獲得しました。

『歌は録音でキマる!音の魔術師が明かす ボーカルレコーディングの秘密』は、こちら(リットーミュージックWebサイト)より、冒頭部分が無料で読めますので、ぜひご覧ください!

伊藤氏は、こうも続けてくれました。

「この本を読んでくださったような方々をはじめ、沢山のミュージシャンにとってCarbon は、まさに最適な製品じゃないですか? 自宅でも、遅延なくモニタリングできることは、演奏家やボーカリストにとって、最高の贈り物です。」

伊藤 圭一 氏 プロフィール

 株式会社ケイ・アイ・エム 代表取締役
ソフトとハードの両面からトータルに音楽制作するKim Studio主宰

 

サウンドプロデューサー・エンジニア、音響監督。
ヤマハ、ローランド、ソニー、ビクター、Avid、シュアーなど国内外の音響機器メーカーへ技術提供、現代のデジタルによる音楽制作スタイルを牽引してきた。

多くの専門誌へ技術的な寄稿をし、音楽大学で教鞭を執るなど、若手への輩出や技術の発展に貢献している。声優、歌手、アーティストの個々の持つ個性あふれる音の波動にこだわり、印象的な作品を、数多く世にお送り出し続けている。

番組出演は、自らDJ、選曲、シナリオ、収録から編集までをKim Studioで一貫しておこなったラジオNIKKEI『伊藤圭一のサウンドクオリア』

著書に『歌は録音でキマる!音の魔術師が明かす ボーカルレコーディングの秘密』(刊:リットーミュージック)がある。

公益財団法人かけはし芸術文化振興財団  理事
洗足学園音楽大学・大学院  教授
東京コミックコンベンション(略称:東京コミコン)初代 統括プロデューサー

 

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