Pro Tools | Carbon 導入事例 #4:レコーディング/ミキシング・エンジニア – グレゴリ・ジェルメン氏(Gregory Germain)

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グレゴリ・ジェルメン氏は、ポップス、ダンスミュージック分野を中心にレコーディング/ミキシング・エンジニアとして活躍しています。2019年には、AvidのPro Toolsセミナーに登場、Pro Tools マスタークラス・セミナー「グレゴリ・ジェルメンが語る最新R&Bサウンド・ミキシング・テクニック」レポート~リズム&ベース編として、さまざまなミキシング・テクニックを披露していただきました。

 

そんなグレゴリ氏ですが、2020年末に自宅システムとしてPro Tools | Carbonを導入しました。

きっかけは、「自宅にシステムを組もうとしていて、良いものを探していたタイミングでPro Tools | Carbonがリリースされました。DSPも組み込まれたオーディオ・インターフェースとしての規模感が用途にちょうど良いと感じたから。」とのこと。

自宅のCarbonラックマウント

実際に使ってみての感想は、「メイン・ルームで使っているMTRXと比べても、遜色のないサウンド。この金額でDSPも付いていて、音もメチャメチャ良くて、今までのAvidの中でも一番良い製品だなと思います!」と大絶賛していただきました!

Pro Tools|Carbonの実際の使用方法は、以下の『Pro Tools|Carbonで実践!R&Bボーカルの上手な聴かせ方』 by グレゴリ・ジェルメン(サンレコ クリエイティブ・ラウンジvol.1 2021年3月21日)をご覧ください。

グレゴリ氏は、Pro Tools | CarbonとともにAvid S1コントロール・サーフェスも導入しました。以下は、その最新セットアップとなります。

グレゴリ・ジェルメン氏 プロフィール

フランス生まれ、パリ育ち。20歳で来日し、レコーディング・エンジニアを目指す。スタジオ・グリーンバードを経て2011年Digz, inc Groupに入社。2021年からフリーランスに。ポップス、ダンスミュージックを中心にエンジニアとして活躍する。https://www.gregory-germain.com/

Pro Tools | Carbon

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