Pro Tools | Carbon 導入事例 #7:イトケン氏

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イトケン氏 プロフィール

偽マルチ楽器演奏家、ドラマー、へなちょこ音楽家。
イトケンwith SPEAKERSなどの自身のバンドを率いる他、柴田聡子inFire、蓮沼執太フィル、yojikとwanda、1983、No Lie-sense、栗コーダーポップスオーケストラなど様々なユニットにサポート、メンバーとして参加。
その他に玩具、電子楽器を用いたソロも展開。4枚のアルバムをリリース。
NHK Eテレいないいないばぁへの楽曲提供、ゲーム音楽、CM音楽、webアニメーション用の音楽などの制作も行っている。

ドラマー/マルチ・プレーヤー/作編曲家のイトケン氏は、音楽クリエイター向けの情報サイトICONのインタビュー記事「イトケンに訊く、トイ楽器とPro Toolsを駆使した『子ども音楽』の制作術 〜 子ども向け番組で活躍する“ダメ音源”とは?」で、自身の音楽制作で活用しているPro Tools | Carbonの導入経緯を「何か良いオーディオ・インターフェースは無いかなと思っていたときにPro Tools | Carbonが発表になって、モニター・コントローラーは入っているし、マイク・プリアンプも内蔵しているし、DSPまで搭載しているし、これがあれば他に何も要らないんじゃないかと。」と語っている他、その音質や機能についても、以下のようにコメントしています。(抜粋掲載)

 

Pro Tools | Carbonの音質について

「良いですね!自分で作るときは基本24bit/48kHzなんですけど、それでも解像度の高さというか、凄く良くなった感じがします。気に入っているのが、解像度が高いと言ってもギラギラした感じではなくて、落ち着いた印象の音であること。これくらい落ち着いていた方が、音が作りやすいという気がしています。Pro Tools上でモニターの管理までできてしまうPro Tools | Carbonは凄く便利です。一画面で完結しているので、ストレスがない。」

お気に入りの機能

「やはりDSP機能ですね。これまで、TDMのPro ToolsやPro Tools | HDXを導入した経験は無かったんですけど、現在使っているMac miniはそれほどパワーがあるわけではないので、AAX DSPプラグインにはかなり助けられています。愛用のSoftubeのプラグインは、ほとんどがAAX DSPに対応していますしね。実際に使ってみると、録音のときにリバーブのプラグインを挿して、そのまま録れてしまうのが大きい。“こんな感じの音になるんだな”とわかった上で録音できますからね。Pro Tools | Carbonを導入してから、AAX DSP対応のプラグインを使う頻度が増えました(笑)。」

ICONインタビュー記事には、上記Pro Tools | Carbon抜粋コメント以外にも、Pro Toolsや楽曲制作方法およびその他の使用ツールに関しても、貴重なお話が掲載されています。是非、併せてご覧になってください!

 

関連リンク:

Pro Tools | Carbon

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