編集の可能性を拡張し、共同作業ワークフローをクラウド化する

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エディターの生活は、編集室で発揮する創造性がすべてではありません。仕事を離れた時間や家族と過ごす時間、そしてオンとオフのバランスも重要です。従来は、エディターがマシンやメディアに簡単にアクセスできるオフィスで仕事をするのが当たり前でした。しかし今は、必要不可欠なツールへのアクセスを失うことなく、オフィス以外の場所で仕事をする方法があります。それが、業界最先端のワークフローと制作コントロールを提供するAvid | Edit On Demandです。

コロナ禍でのソーシャルディスタンスという取り組みにより、同じ編集室で一緒に仕事をするという従来の共同作業環は破壊され、ほぼ不可能になりました。制作チームの分散化が進み、エディターが編集場所と同じ都市や同じ国内にいない場合もあります。結果として、この問題に対処するリモートワーク・ソリューションの必要性と需要が高まっています。

 

仕事との関わり方にも変化がありました。週に何時間もかけて通勤する必要はないでしょう。自宅から楽々と編集作業ができるのに、わざわざ時間とお金をかけて毎日通勤する必要はありますか?

しかし、リモートワークでは、仕事のペースが落ちませんか?共同作業が制限された状況で、関係者全員が仕事の進捗状況を確認できなければならないという課題を、常に抱えながら作業するということになりませんか?また、自分が行った作業をメンバーと簡単に共有することができなくなるのではないですか?

 

いいえ、Avid | Edit On Demandでは、そのようなことにはなりません。

 

プロジェクトの共有やビンのロックなど、Avidの見慣れたコラボレーション・ワークフローが、クラウド上にあるだけです。受賞歴を誇るMedia Composerと業界トップの高性能ストレージAvid NEXISが、デスクの下にあるマシンと隣のサーバールームにあるストレージを使って編集する時と同様のレスポンスを実現します。

複数のエディターが、離れた場所からでも同じ建物にいるかのように共同で作業することができます。オーバー・ザ・ショルダー・ワークフロー(プレビュー画面共有)により、プロジェクトが進行する中で、作業内容の共有や、メンバーからの重要なフィードバックの取得も簡単に行えます。

 

Avid | Edit On Demandで可能性を広げ、コラボレーション・ワークフローをクラウド化し、仕事ではなく生活を重視したワークライフ・バランスを実現しましょう。

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Avid | Edit On Demand

Avid | Edit On Demandは、クラウド向けに最適化されたMedia ComposerソフトウェアとAvid NEXISストレージを備えた、フル機能のクラウド内仮想ポストプロダクション環境です。