柔軟で安全、そして経済的に有利なクラウドへ編集作業を移行する

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Avid | Edit On Demandが、エディターやアシスタントにもたらすメリットは明白です。自宅で作業。メディアへリモートアクセス。日常的な通勤がない。使い慣れたワーフクロ―。それでは、ビジネスの観点からはどうでしょう。編集やストレージ・ソリューションのクラウド化を進める理由はなんでしょう?

第1の理由は、単純にコストです。まとまった投資は常に難しい決断です。投資分は、コミッションや仕事の受注という形で回収されなければなりません。しかし、それは不規則かつ予測不可能であり、拡張が必要な場合には、新しい編集室の増築や、建物の移動などの必要からコストがかさみます。また、サーバールームや電力、冷却などのコストも考慮する必要があります。Avid | Edit On Demandでは、必要な時にだけ使用し、週単位、月単位で使用した分だけ支払います。

 

単純な経済的コストに加えて、Avid | Edit On Demandの支払い方法は、ビジネス上のメリットももたらします。サブスクリプション・サービスでは、一度に多額の設備投資をするのではなく、月々の支払いとなるため、プロジェクトの初期投資を抑えることができます。また、MyAvidアカウントのダッシュボードから、1日単位でコストを把握することも可能です。

もう1つの理由は、柔軟性です。プロジェクトが進捗し、納期が近づくにつれて、エディターの増員やストレージの増設が必要になる場合があります。オンプレミス型では、追加の機材を調達またはレンタルして、さらに、その配置場所を確保しなければなりません。Avid | Edit On Demandは、そのような必要性をすべて排除します。サブスクリプションを変更するだけで、数時間以内に新しい編集機や追加ストレージが用意されて、使用できるようになります。

何千ドルあるいは何百万ドルもの資金を投じる制作では、セキュリティが最重要課題になります。また、コロナ禍で多くの人が自宅で仕事をするようになり、世界中で素材を保存したドライブが移動するようになったことで、マテリアルの漏洩や紛失のリスクが高まりました。Avid | Edit On Demandは、ユーザー管理プロトコルに加えて、緻密なセキュリティ対策が組み込まれたMicrosoft Azureをホストとしているため、制作(およびクライアントの投資)の安全性を確信することができます。

 

経済的なメリット、柔軟性、安全性などを備えた、Avid | Edit On Demandには、ビジネス上において明確な価値があります。

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Avid | Edit On Demand

Avid | Edit On Demandは、クラウド向けに最適化されたMedia ComposerソフトウェアとAvid NEXISストレージを備えた、フル機能のクラウド内仮想ポストプロダクション環境です。