IBC 2016: 新しいAvid NEXISソリューションで、生産性および効率性を向上

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業界全体に渡って、コンテンツの急速な増加と多様なチャンネルへの展開がストレージに対するニーズを引き上げています。残念ながら、以前の共有ストレージ・ソリューションでは、メディア企業が増大するコンテンツニーズに適切に対応するための効率的な制作に必要なインフラストラクチャ、信頼性、コントロールを提供することはできません。

IBC2016にてAvidは、大規模放送局およびポストプロダクションの運用効率を向上させ、保有するアセットの価値を最大限に高める手助けをする、新しい高密度、高可用性Avid NEXISソリューションを発表しました。今年のはじめにAvid NEXISを発表して以降、あらゆる規模のメディア企業がNEXISを導入しています。そしこの度、AvidはNEXISファミリーを拡大し、最も要件の厳しい制作環境に対応するさらなる信頼性とパフォーマンスの提供が可能になりました。

Avid NEXIS | E5登場

Avid NEXIS | E5 は、大規模な放送局やポスト・プロダクションの厳しい制作課題にも対応可能なリアルタイム共同編集と最高レベルの拡張性、性能、クライアント接続を提供するエンタープライス・クラスの超高密度ストレージ・エンジンです。

Avid NEXIS | E5は、40GbE接続とエンジン毎に80~480 TBのストレージ容量を提供します。最大構成の場合、ラックスペースは17U 、最大1.4PBの容量、9.6GBpsの帯域幅まで拡張可能、300のクライアント同時接続が可能で、2000以上の Avid DNxHR® HDストリームまたは500以上のAvid DNxHR 4Kストリームに対応します。

Avid NEXIS高可用性オプション追加

Avidは何十年にもわたり、ミッション・クリティカルな制作に対応するストレージ・ソリューションを提供しており、信頼性の重要さをどこより理解しています。だからこそ、業界で最も優れた冗長化システムを提供できるのも納得していただけることでしょう。

Avid NEXIS高可用性オプションは、Avid NEXIS E-クラス・ストレージの安定性と性能を向上させ、最もクリティカルな運用に対応します。Avid NEXIS冗長ストレージ・コントローラー、冗長System Director、冗長ネットワーク・オプションがハードウェア性能の問題に備える一方で、メディア・ミラーリングオプションが同時に最大5つのディスク障害やエンジン全体の障害からでも、Avid NEXISシステム全体を保護します。

Avid MediaCentral Platformのオープン性により、Avid NEXISソリューションは、Media Composer®Pro Tools®、Apple Final Cut Pro X、Adobe Premiere Pro CC、Grass Valley EDIUSを含む全ての主要メディア制作アプリケーションに対応します。制作チームは仮想化されたストレージ・リソースへ素早くアクセスして、効率性を劇的に向上することが可能です。

Avid NEXISは、 完全な仮想化ストレージなので、メディア企業は、プロジェクトの途中でワークフローを中断することなくストレージ容量を調整することが可能です。プロジェクトのニーズに合わせて都度、コンポーネントを選び、ニーズの変化に応じて簡単に拡張することができます。

Avid NEXISは、システムを動的に調整して、優先度の高いワークフローに必要なレベルの容量、パフォーマンス、データ保護を確保できる唯一のスケール・アウト型ストレージ・ソリューションです。ユーザーは、重要度の低いワークフローを抑制し、一方で、重要なプロジェクトに最大限の性能を割当てることができます。この機能性により、制作チームはワークフローのどの段階においても、プロジェクトのニーズに合わせて性能や保護レベルを調整し、変化に素早く対応することができます。

Avid NEXIS発売中

次世代メディア共有ストレージ Avid NEXISはMedia ComposerやPro ToolsはもちろんのことAdobe Premiere、Apple Final Cut Pro、Grass Valley EDIUS等3rd partyのNLEにも対応しています。

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As a Field Marketing Specialist for Japan, APAC, it is a great pleasure for me to share exciting stories about Avid in Japan.